


最近、Vistaのシャットダウンが非常に分かりにくいという話をさせて頂いたのですが、どうもこの機能、やはり各方面で問題になっているようですね。システムの起動やシャットダウンに異様に時間がかかり過ぎる事が大きな理由のようで。
で、そのためにシャットダウンのボタンを分かりにくいものにして、MSとしては代わりにスリープをさせる事を勧めているようなのですが、自分らの出来の悪さを、さも機能が上がりましたなんて顔してユーザに押し付けるとはさすがMSの真骨頂であると言えるのではないでしょうか。エコの意味もありますが企業では持ち運びする時などノートPCでもシャットダウンを義務づけられているのが普通ですし、そういう事情もさっぱり分からないというのは、正にIT業界の「KY」の名を欲しいままにしていると申しても過言ではありません。
それにしても、私はXPもMac OS Xも使っていて両方ともシャットダウンに不満を感じた事は無かったんですが、これだけ話題になると、そのかかっている時間の間に一体何をやっているのか気になる所ですね。ま、これだけ技術が進歩している世の中ですから、普通に作るとまともな時間で立ち上がるはずですが・・・よほどタコな作りをしているのか、そうでなければ立ち上げ時に何か人に言えない良からぬ事をしているのでしょうかね。ま、皆様も、これからVistaを使う際には、念には念を入れて、お気をつけ下さい。まぁ企業ユーズでは、完全に、このOSはスキップですね。
がんばれ!!ゲイツ君
「Windowsの終了が非常に分かりにくくなった理由」
http://www.asahi-net.or.jp/~FV6N-TNSK/gates/index.htmltml
RoughlyDrafted Magazineによると、IBM CorporationのResearch Information Servicesが、多数の従業員がプラットフォームをWindowsからMacに移行出来るかを調査する内部の試験プログラムを立ち上げたと伝えています。試験プログラムの第1弾は2007年10月から2008年1月まで実施され、24台のMacBook ProがThinkPadの代替機として研究者らに配備されたとのことです。IBMは、MacBook Proを評価する理由として、セキュリティーの問題が発生する傾向が低い、IBM Researchと密接な関係がある学界で幅広く使用されている、多くの新入社員がMacの方が快適としているといった点を挙げています。試験プログラムの期間中は、Mac版が提供されていないソフトウェアを使用する場合に限りThinkPadの使用を許可されていたそうです。試験プログラムには、14人の研究科学者、8人のソフトウェアエンジニア、ディレクター、VPスタッフアシスタント合計24人が参加し、その内、22人がフィードバックを寄せており、18人がMacは従来使用しているコンピュータと比較して、より良い、もしくは最良の体験を提供したと述べ、3人が、より悪い体験と述べているとのことです。また、参加者全員がIBMの内部向けソフトウェアをMacに簡単にインストール出来たと述べているものの、複数の人がアプリケーションに関する弱点や欠点を指摘したそうです。しかし、MacBook Proを使用し続けるか、返却してThinkPadを再び使用するかという質問には、3人のみがThinkPadを選択し、他は、Macのノートブックを使用し続け、VMWare Fusionのライセンスを取得して、必要な時にWindowsを実行すると回答したそうです。IBMは、試験プログラムの第2弾の実施を2008年前半に予定しており、参加者を50人に拡大し、2008年後半にはさらに参加者を50〜100人追加する予定との事です。
IBM:WindowsからMacに移行する試験プログラムを実施
http://www.appleinsider.com/test_migration_to_macs.html
















