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Apple + Mac - Human + Animal Rights - Vegan / Vegetarian = Environment

スマートメールボックス 

新しいカテゴリ「! ! !(仮称)」は、驚きと興奮と快感を駆り立てるMacの優しい親切な思いやりを紹介していきたいと思います。

第一回目は、Mac OS XのMailのスマートメールボックスです。MacのFinderやiTunesなどにも採用されている、このMacの思いやり・・・最近もの凄く便利なスマートメールボックスを作成する事に成功しました。私は、よく重要なメールや返信が必要と思われるメールに目印を付けているんですが、その量が、あまりにも多いので、今では、目印が付けられたメールが140通以上にもなり、目印を消すのも面倒な状況になっていたのですが「ここ4週間に目印を付けたメール」というスマートメールボックスを作成する事で解決しました。これは、名前の通り、4週間に目印を付けたメールが自動的に表示され、4週間より前のメールが自動的に省かれるというものです。これは「日数」や「月数」で設定する事も可能です。これなら、目印を付けたメールを見付けるのが簡単ですね。ありがとうMacくん!

作り方は、とっても簡単。左下の「+」ボタンからスーマトメールボックスを選択して「受信日」を「4週間以内」と「メッセージにフラグが付いている」の二つの条件を指定するだけです。

Recently Flagged

(*上記の画像では、英語表記になっていますが、日本語環境では、もちろん日本語で表記されます。)

このMacの思いやりには、本当に助けられました。3週間ぶりにメールをチェックした私のために「ここ3週間に受信された返信が必要なメール」だけを一瞬にして表示してくれたのですから。他にも「未読のメール」や「今日受信したメール」や「昨日受信したメール」や「最近受信したメール(一週間以内)」や「携帯電話から送られて来たメール」や「添付ファイルの付いたメール」や「友達から送られて来たメール」や「メールマガジン」や「メーリングリスト」や「コメント」などのスマートメールボックスの御世話になっています。皆さんも素敵なメールボックスを作成して快適なEメールライフを御楽しみ下さい。

Mac OS X Leopardの革新的な機能(Time Machine) 

ええと、大事な写真は、どこにまとめて保存してたんだっけかな・・・お!ここだな・・・うわぁ・・・ファイルが何千個もあるよ・・・ええと、これは、保存したから、もういいでしょ。あれとこれと・・・ふんぎゃぁ!!!もうめんどくさい!!!ハードディスクなんて、すぐ壊れるものじゃないし、これからは、一ヶ月毎にやればいいか!

数週間後・・・

友人から素晴らしいメールが届いた。偶然撮った写真が思いも知らない程良く取れていた。これは死ぬまで取っておきたい!っあ!・・・Windowsが起動しにゃい・・・ハードディスクが壊れた・・・全てを失ってしまった・・・バックアップしておけば、こんな事には、ならなかったのに・・・っうっうっう・・・

パソコンを使っている皆さん、普段どのようにバックアップをされていらっしゃいますか?何十枚ものDVDや何百枚もCDやMOを山積み?ワープロや表計算しかしないからフロッピーで十分?Windowsが原因不明のエラーで起動出来なくなったり、ハードディスクが壊れてしまったらどうしますか?今まで築き上げてあげて来た国宝級のデータが全てパー。時の彼方へ消滅してしまったデータを素直に自分の責任として諦めなければならないのでしょうか?Macには、とっても簡単で便利なトラブルの解決方法や問題や状況に応じた緊急回避手段が豊富に用意されています。

まずは、ほとんどの人達が手作業で行っているバックアップの手段を振り返ってみましょう。Macのシステムは、構造が非常に分かりやすく出来ているため、バックパップも復元も簡単です。Macには、Windowsのマイドキュメントに相当する「Home(家)」というフォルダがあり、この中には「Documents」や「Music」や「Pictures」や「Movies」などのフォルダが初めから用意されています。Macの場合は「ここが君の、お家だよ♪ここに自分のデータを保管してね♪」という感じですが、Windowsのマイドキュメントってどうですか?そもそも、このマイドキュメントという名前から、既に、おかしいですよね。英語の「Document(ドキュメント)」という単語は、書類、文書、資料、書籍などを意味するものですから、この中に音楽や写真やビデオなどのマルチメディアファイルを収める気には、なれないのではないでしょうか?マイドキュメントとホーム・・・あなたなら、どちらに身を託したい思いますか?
Simple + Easy
「Home」フォルダには「Desktop」というフォルダもあります。これは、デスクトップ上に存在するファイルを収納しているフォルダのようなものです。Windowsを使用している方は、マイドキュメントではなく、デスクトップにファイルを保存している人達も多いですよね。この「Desktop」というフォルダが「Home」フォルダの中に存在しているので、Macでは、この「Home」フォルダを丸ごと外付けのハードディスクなどにコピーするだけで、自分の作成したファイルをバックアップする事が出来ます。しかしながら、Windowsの場合、デスクトップの情報が「C:¥Document and Settings¥User Name¥My Documents」にあるマイドキュメントではなく「C:¥Document and Settings¥User Name¥デスクトップ」に収められているため、マイドキュメントのデータをバックアップしてから、さらにデスクトップのデータをバックアップしなければならなりません。二度手間ですね。ちなみに、MacをパクったWindows Vistaからは、このマイドキュメントが廃止され、MacやLinuxと同じように「Home」フォルダが採用されています。

この「Home」フォルダ内にある「Library(図書館)」フォルダには、Macが、あなたの好みや習慣を思い出したり、把握しておくための、知識の宝庫のような場所で、あなたが変更したアプリケーションの設定情報やブラウザのブックマークやメールやアドレス帳のデータなどが収められています。「Library」フォルダ内にある「Preferences(設定)」には、あなたのアプリケーションの個人設定情報が収められており、この中に入っているフォルダをバックアップして、同じ場所にコピーすれば、アプリケーションのツルーバーの並び順やFTPサーバのアカウント情報やフォントの設定などの、あなたが変更した様々なアプリケーションのお気に入りの環境設定を復元する事が出来ます。ブラウザやメールのバックアップは、この「Library」フォルダ内にある「Safari」と「Mail」のフォルダをバックアップするだけです。そして、このフォルダを「Library」フォルダに戻すだけで、ブラウザのお気に入りからメールのアカウント設定、大事なメール、下書き中のメールまで一瞬にして復元する事が出来ます。

Windowsの場合は、どうかって?それは、謎です。私には、分かりません。確かにWindowsにも「C:¥Documents and Settings¥User Name」内に「UserData」というフォルダが存在しますが、何処にもInternet ExplorerやOutlook Expressなどの環境設定ファイルが存在しません。全てのアプリケーションの設定ファイルが同じ場所に保管されいる訳ではないのです。ただ一つ言える事は、名前もデータが保管されている場所も何もかもがバラバラで洗練されていないという事です。Macの「Libraryフォルダ」には、この他にも「Fonts(フォント)」や「Screen Saver(スクリーンセーバ)」などの分かりやすい名前のフォルダが存在していますが、いずれの場合も「Safari」や「Mail」フォルダと同様にドラッグアンドドロップするだけでバックアップや復元を行う事が出来ます。

アプリケーションのバックアップや復元方法については、どうでしょうか?Windowsでは、ほとんどの場合、インストーラーと使ってアプリケーションのインストールを行い、アプリケーションを削除したいのに、何故か「プログラムの追加と削除」と呼ばれているコントローパネル内のプログラムを起動して、アプリケーションのアンインストールを行わなければなりません。これは、非常に時間と手間と時間が掛かる作業ですよね。「C:¥Program Files」内を見れば分かると思いますが、何もかもが消しゴムのカスのようにバラバラです。パソコン君も大変なですね・・・Macの場合は「Applications」フォルダの中にスッキリと奇麗にアプリケーションが収められています。これは、アプリケーションがパッケージ化されており、アプリケーションのアイコンの内にプログラムを動作させる重要なデータが納められているためで、アプリケーションのアイコンをドラッグアンドドロップして移動するだけでアプリケーションをバックアップしたり、復元する事が出来ます。アプリケーションの削除は、アプリケーションのアイコンをゴミ箱に移動するだけです。たったのそれだけです。洗濯や浴槽の洗浄に行く必要は、ありません。一瞬です。1秒です。Windowsのスタートメニューに存在するアプリケーションのアイコンをドラッグアンドドロップしても、アプリケーションのバックアップや復元を行う事は、出来ません。アプリケーションのショートカットファイルのみです。

以上が、これまでのバックアップ手段でした。これだけでも、パソコンよりも早く、簡単にバックアップや復元を行う事が出来ましたが、毎日メールが届いたり、気に入ったホームページをブックマークに追加したり、ファイルを保存する度に、このようなバックアップ手段を取るのは、不可能ですし、毎回「Home」フォルダごとハードディスクにバックアップするのは、時間の無駄使いですよね。このような作業を毎日行っている人達は、恐らくいないでしょう。
Flux Capacitor
Time Machine
そこでAppleが開発したのがMac OS X Leopardの「Time Machine」です。「Time Machine」は、内蔵のハードディスクの全てのデータを外付けのハードディスクにバックアップしますが、前回のバックアップから変更のないファイルは、バックアップされず、変更のあったファイルのみを自動的に選び出して、バックアップしてくれます。例えば10GBの「Home」フォルダをバックアップするとしましょう。これを毎日手動で行った場合、毎回10GBのデータが外付けのハードディスクに移動されるまで30分以上も待たなければなりませんが、メールの受信や表計算のグラフデータの変更だけを行った日のバックアップは、たったの500KB程度で、ほんの数分でバックアップが完了するという訳です。さらに「Time Machine」は、外付けハードディスクの容量が許す限り、ファイルの内容が更新される度に、自動的に古いファイルもバックアップしてくれるため、バックアップ中に誤ってファイルを上書きしてしまったり、古いファイルの方が重要であっなんて、お間抜けで、お取り返しの付かない事にもなりません。またMac OS X LeopardのインストールCDからMacを起動すれば、新しいハードディスクにシステム全体を完全に元に戻すと言った事も可能です。過去と未来を自由に行き来出来るという訳ですね。
Restore System From Backup
Time Circuit
バックアップの方法は、驚く程簡単。外付けハードディスクの電源を入れるだけです。たったそれだけです。あなたが他にしなければならない事は、何もありません。Macが、あなたの国宝級のデータをバックアップをしている間に、紅茶を飲むなり、映画を見るなり、有意義な時間を過ごしましょう。バックアップしたファイルを復元するのも、とっても簡単です。「Dock」内にある「Time Machine」のアイコンをクリックしてみましょう。すると、Macが、あなたを時の流れへと導いてくれます。検索フィールドに復元したいファイル名や目的のファイル内に存在する言葉を入力してみましょう。目的のファイルが見付からなければ、上向きの矢印ボタンを押して過去へと遡りましょう。「Space」キーで「Quick Look」を起動してファイルの内容を確認する事も出来ます。目的のファイルが見付かりましたか?それでは「Restore(復元)」ボタンをクリックしましょう。すると、失われしまっていたファイルが以前存在していた場所(フォルダ)に復元されます。
パソコンを起動したら真っ青。突然Windowsが起動しなくなりました。さあ、あなたならどうしますか?多くのパソコンに付属されているのは、WindowsのインストールCDではなく、リカバリCDと呼ばれるものです。これは、ハードディスクの内容を全て消し去り、パソコンの出荷状態に戻すものです。すなわち、自分で自分の国宝級のデータを抹消するという切腹行為を意味します。Macなら、そのような事は、ありません。万が一OSが正常に起動しなくなっても、簡単にファイルをバックアップする事が出来ます。
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Taken by Manuel W.
もしMacが2匹いれば、ターゲットディスクモードと呼ばれる機能を使ってハードディスク内の国宝級のデータを救出する事が出来ます。まずは、OSが正常に起動しないMacを「Target(ターゲット)」を意味する「T」キーを押しながら起動してみましょう。するとFireWireのアイコンが出てきます。それでは、このMacとOSが正常に起動するMacをFireWireケーブル繋いでみましょう。すると、あら不思議。ターゲットディスクモードで起動したMacが外付けハードディスクに変身です。後は、正常に動作するMacに大事なデータをコピーするだけです。
Archive + Install
Macが1匹しかいなくても大丈夫です。全てのMacに付属しているMac OS XのインストールCDから起動してOSをインストールし直しましょう。っえ?「そんな事したらパソコンのリカバリCDと同じになっちゃうんじゃないのか?」ですって?ご心配なく。Mac OS Xには「アーカイブしてからインストール」という革新的なインストールオプションが用意されています。これは、正常に起動出来なくなったOSの全てのシステムファイルと個人データを一時的に別の場所に移動し「Previous System(以前のシステム)」というフォルダに保管してから新しいOSをインストールする事が出来るという優れものです。新しいOSのインストールが完了し、正常にOSが起動出来るようになったら、後は、必要なデータだけを新しいOS環境に移動して、不要な古いデータを削除するだけです。また「ユーザとネットワーク設定をそのまま残す」というオプションも用意されており「Home」フォルダ内に含まれる全てのファイルや設定を自動的に新しいOS環境に復元させると言った事も可能です。

いかがでしたか?これが世界で最も先進的なオペレーティングシステムの知られざる真実です。このようなメンテナンスの容易さもMacがフレンドリーである絶賛されている理由の一つであり、私がMacをオススメする魅力の一つです。

WIndows Vistaにがっかりした方へ
http://www.apple.com/jp/mac/

Mac OS X Leopard(ビデオ)
http://www.apple.com/jp/macosx/guidedtour/

Mac OS X Leopardの革新的な機能(Dashboard + Web Clip Widget) 

Mac OS X Leopardに新たに搭載されたWeb Clip Widgetは、自分の気に入ったページの一部を切り抜いてブラウザを起動していなくても、ホームページの便利の情報が確認出来る機能です。頻繁に更新されるホームページの更新、天気図、統計情報、オークション、ランキング、カウントダウンなどの情報を確認するのに便利な機能ですね。DashboardのWeb Clip Widgetの作り方は、とっても簡単。Safariのメニューやツールバーの中にある「ダッシュボードで開く」という項目をクリックして、切り抜きたい情報を選択して「OK」をクリックするだけです。ホームページの内容が更新されれば、Dashboard上のWeb Clip Widgetの内容も変化します。
Mac OS X Leopard - Dashboard + Web Clip Widget
Mac OS X Leopard - Daily Comic Lover's Dashboard Web Clip Widget

元Windowsユーザが現Windowsユーザに贈るメッセージ

今も昔も理由なしにMacを敬遠する人達がいますが、こうした考えを持っている人達の多くがWindows以外のオペレーティングシステムに触れた事のない人達であるという事は、紛れもない事実であり、Windowsユーザの最大の欠点と言えるでしょう。彼らがWindowsを好むのは、世界の本当の現状を把握しているのではなく、単にみんなと同じでなければならないという思慮のない考え方に駆り立てられているだけです。

しかしながら、Windowsしか知らない人達は、既にMacの魅力を知っています。何故なら、アイコンをクリックしてアプリケーションを起動したり、複数のウィンドウを管理したり、絵やビデオを見たり、字体を変えたり、ゴミ箱に移動してファイルを削除したり、スクロールバーを動かす事によって上下の内容確認したり、メニューバーからコンピュータに与えられる命令を選択したり、マウスのボタンをクリックするだけでをでコンピュータを操作出来るという画期的なユーザーインターフェースは、Appleが生み出したものなのですから。

Windowsという言葉さえ存在しなかった今から25年以上も前、コンピュータをキーボードだけで操作する事が常識で、コンピュータをマウスで操作する事など非常識であった時代に、Macは、今と全く変わらぬ姿で誕生しました。その当時の「Macintosh ― The Computer For The Rest Of Us」キャッチフレーズは、Macが画面でマウスを操作するだけで誰もが簡単に扱えるコンピュータであったため“特別な人達だけにしか扱えなかったコンピュータ社会に取り残された人達” すなわち “世界の現状に支配されなかった人達”という意味として多くの人達に絶賛されました。
逆に、その他の理由でWindowsに不満を抱えているという事であれば、それは、Windowsの問題に過ぎません。現在WindowsユーザによるMacへの関心が最高潮に達しています。彼らは、Windowsが世界を支配している事を承知の上でMacの世界へ向かおうとしています。また、現在Macを使い続けている人達の多くは、元々Windowsのパソコンを使っていた人達であり、今も尚その魅力の虜になっています。

何故これほど異常な程にAppleやMacが愛されているかという理由は、AppleやMacの世界を知っている人達にしか分からないかもしれません。ただ「Appleが嫌い。」「Macが嫌い。」「狂信的な信者が嫌い。」と言うのは簡単です。しかしながら、世界は、確実に動いています。是非一度自分自身でAppleとMacの世界に足を踏み入れてみてください。そして、その革新的な世界の変貌の目撃者になってみて下さい。

Mac OS X Leopardの革新的な機能(Finder + Cover Flow + Quick Look) 

Mac OS X Leopardの革新的な機能紹介の第二弾です。今回は、Finder、Cover Flow、Quick Lookについて解説したいと思います。

まずは、Mac OS X Leopardの革新的なファイル共有の機能から。Mac OS X Leopardでは、共有の設定がされているコンピュータがFInderのサイドバーに自動的に表示されます。その後、コンピュータのアイコンをクリックすると自動的にゲストフォルダに接続してくれます。特定のユーザでログインする場合は「別名で接続」をクリックしてユーザ名とパスワードを入力するだけです。MacとWindowsは、とっても仲良し。だから、Macだけでなく、Windowsのパソコンも表示されます。Macでファイル共有の設定をするのは、とっても簡単♪システム環境設定を起動して「共有」というところにある「ファイル共有」というところのチェックを入れるだけで「ホーム」フォルダにある「共有」フォルダの中身を他の人たちに共有することができます。特定のフォルダを共有するには、プラスボタンを押して、フォルダを指定するだけです。
Mac OS X Leopard - Finder (File Sharing)
お次は、Finderの「Cover Flow」ビューです。iTunesを愛用している方なら馴染みのある眺めだと思いますが、iTunesの「Cover Flow」ビューと違うのは、音楽CDのジャケット写真だけではなく、ありとあらゆるファイルをプレビューしながら探し出すことができるという所です。この機能は、特に自分のホームページを持っている人とかに超お勧めです♪初めて自分のホームページを「Cover Flow」ビューで眺めた時は、圧倒!あまりの凄さに死にかけました。目的のファイルを探し当てるのが、すごく楽なんですよね。今までは、毎回ブラウザーを起動して、自分の作ったホームページをプレビューしなければならなかったものが「Cover Flow」ビューがあれば、ブラウザーを起動しなくてもホームページの内容が分かるんです!「Cover Flow」ビューは、そんじょそこらのファイルプレビュー機能とは、全く異なります。PDFやプレゼンテーションのようなファイルのプレビューの上にアイコンを乗せると矢印ボタンが出てきます。この矢印ボタンをクリックすれば「Cover Flow」ビュー上で2ページ目以降のページもプレビューすることができます。
Mac OS X Leopard - Finder (Apps + Cover Flow View)
Mac OS X Leopard - Finder (Document + Cover Flow View)
ファイルをプレビューするのに便利な機能がもう一つあります。それは「Quick Look」という機能です。ここ数年の間に生まれたMacでPreviewやQuickTimeを使えば、重たいPDFファイルであっても、PhotoshopやIllustratorのファイルであっても、HDビデオであっても、すぐにプレビューすることができますが、やっぱり、いちいち複数のアプリケーションを起動してファイルをプレビューするというのは面倒くさいですし、Office(Word、Excel PowerPoint)やiWork(Pages、Numbers、Keynote)などのビジネスアプリケーションを起動してファイルを開くのって結構時間がかかりますよね。。そんな時に便利なのが「Quick Look」という機能です。Finderでファイルを選択して「Space」キーを押せば、どんなに複雑であっても、どんなに重いファイルであっても一瞬にして、ファイルの内容をプレビューすることができます。PDFやプレゼンテーション以外のビジネスドキュメントなどは、この機能を使って2ページ以降のページをプレビューすることができます。
Mac OS X Leopard - Quick Look (Multimedia File)
Mac OS X Leopard - Quick Look (Keynote File)
Mac OS X Leopard - Quick Look (Various Files)
これだけでも十分素晴らしい機能ですが、さらに魅力的な使い方があります。違うファイルをQuick Lookでプレビューするのに、毎回Quick Lookのウィンドウを閉じてから、ファイルを選択して、またQuick Lookのウィンドウを表示させなくても良いという所です。つまり、Quick Lookのウィンドウを表示させたまま、異なるファイルを選択していけば、瞬時に様々なファイルの内容をプレビューできるという訳です。また、複数のファイルを選択してQuick Lookのウィンドウを表示させれば、スライドショーやフルスクリーンでファイルの内容をプレビューすることもできます。複数のビデオや音楽ファイルを選択してQuick Lookを表示させると、ビデオや音楽の再生が終わったら、次のビデオや音楽のファイルが自動的に再生されます。ビジネスドキュメントとマルチメディア(ビデオや音楽)ファイルどうなるのでしょうか?ビデオや音楽ファイルの次のファイルがビジネスドキュメントのファイルであっても一瞬にしてプレビューされます。

Mac OS X Leopardの秘密
http://www.flickr.com/photos/macosx/secret/

WIndows Vistaにがっかりした方へ
http://www.apple.com/jp/mac/

Mac OS X Leopard(ビデオ)
http://www.apple.com/jp/macosx/guidedtour/

こんにちは「iStat Menus」さよなら「MenuMeters」 

iStat Menus

Flickrで偶然超カッコイイメニューアイテムを発見♪いやあ、以前からMenuMetersにお世話になっていたんですが、デザインがあんまり良くなかったんですよね。Bee CPU Monitorは、デザインが良くて結構気に入っていたんですか、さすがに今の時代には、付いていけなくなってしまった感じで、複数のCPUの動作状況に対応していないんですよね。でも、このiStat Menusは、デザインも使いやすさも最高♪Dashboardを起動しないと見られないiStat Proともお別れだ・・・

このiStat Menusは、CPU、メモリ、ネットワークの状況以外にも世界時計、カレンダー、ディスクの使用状況、ディスクの動作状況なども表示してくれます。iStat Menu以外では、天気やアプリケーションの一覧を表示してくれるものもあります。システムメニューは、右下に目を傾けるよりも、右上に目を傾ける方が「っお!やってくれてるじゃないか!」仕事仲間の進行状況を把握しやすく、努力や成果を理解できずに「おい!なに居眠りしてやがるんだ!」と仕事仲間の心を害することなく、感謝が込められますね。まあ、Macは、黙っていても期待を裏切らないので、こういったものは不要なんですが・・・

ちなみに、一番左側にあるメニューアイテムは、ByteControllerと呼ばれるiTunesの操作ボタンです。どんなアプリケーションを操作していても、音楽の再生・停止・選挙ができるのです。ショートカットにも対応しているので、私は「Control + Space = 再生・停止」、「Control + 矢印キー = 選曲」という感じにしています。とっても便利です♪

iStat Menus
http://www.islayer.com/
自己紹介


Apple + Mac大好きな(肉、魚介類、卵、乳製品を摂らず、毛皮、革製品を身に付けない)Veganです♪環境に優しい「Mac + Veg」というライフスタイルを提案しています。

お知らせ


MacやiPodを愛して止まない人なら誰もが知っているAppleの世界へ御案内致します。





私達は、地球環境を破壊する皆さんを応援しています!



“チーズバーガーと一緒に我が社の取って置きの秘密は、いかがですか?”



全ての人々と動物達に思いやりと平和を・・・



あなたの革製品・・・以前の持ち主を御存知ですか?



犬や猫が大好きですか?もしかしたら、犬や猫の死体を身に付けているかもしれません。



動物達を苦しめたり、殺したりする事を必要としない人達の世界へようこそ。



「食べ方の作法は、どうでもいい。見つめよう、そして知ろう。自分達の業(ごう)と命の大切さ、そして切なさを。」 ―森達也(映画監督/ドキュメンタリー作家)



肉食と車の運転・・・どちらが大量の温室効果ガスを、まき散らしているか、ご存知ですか?



エコバッグに肉を詰め、マイ箸で肉を突くという行為が、この世の存続を脅かす・・・



人間に食い殺され続ける動物達の怨念が突然変異し、彼らの報復が始まった・・・



魚達の肉を食べている人達は、決して味わいたいとは思わないような猛毒や糞便を体内に取り入れています。



肉の為に育てられてきた動物達の、たった一つの最後の願い・・・聞いてあげて下さい。



スーパーで売られている肉達、あなたに切られている肉達、あなたのお皿に盛りつけられている肉達の声に耳を傾けてあげて下さい。



Macの仮面をかぶった悪魔にダウングレード?Macにする理由がさらに増えました。
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