今日はTwinCities.comというサイトに載っていたWindows Vistaのレビューを翻訳したのでお読み下さい。新しいOSってわくわくしますよね。興味のない人達には、新しい事を覚えなければならないという不安でいっぱいなのかもしれませんが・・・今年の春に発表予定のMac OS X Leopardは本当に楽しみです。もうウェブサイトにいくつかその機能が紹介されているけど、まだトップシークレットと呼ばれているものがあるんですよ。これは本当に私達Mac愛好家を苦しめる種ですね。一体どんなものなのか分からない。すごく気になります。Vistaも発売されて、もうしばらく真似される事もないのだから、そのトップシークレットを早く教えてもらいたいですね。
Windows Vistaの個人的な感想は、まず値段が高い。そして、新しいパソコン上でしか動かないという重さは、もっと時間をかけて解決しなければならない問題だったのではないかと思う。後は、何だか使い方がめちゃくちゃ変わってそうで、みんな混乱するだろうなと思った。きっと、長年Windowsを使っていた人達がVistaを覚えるよりも、初めて使うMacを覚える方が遙かに楽だと思う。Macのアプリケーションには昔からメニューがウィンドウになくて、いつも上にあるからすっきりしていて使いやすいのだけど、あのIE7とかメニューがどこにもなくて、どうやって操作すればいいの?って感じ。本当にどうやって操作するんだろう?簡単に言ってしまえば史上最も使いにくいOSって感じがします。
でも、どうやらそうではないみたいだ。数週間に及ぶ試用の末、Vistaが世界を揺るがすほどのものではない事が分かった。Vistaは素晴らしいWindowsのアップグレード版だが、もう一つの主要なオペレーティングシステムである、AppleのMac OS Xを盗作した、恥知らずなOS(にも関わらず、AppleのOSに匹敵すらしないもの)でもある。
The Humane Society Of The United Statesの制作したトリインフルエンザに関するビデオに日本語の字幕を入れたのでご覧下さい。「ヘルプアニマルズ」のめろでぃさんや「The Human Society Of The United States」の方にも協力して頂きました。ありがとうございました。
「動物は、私達人間のものだから、動物に対する道徳的な配慮なしに、利用や搾取をしてもかまわない」と言う人がいる。一方で「動物は、わたし達人間と同じように生命を築きあげているのだから、哀れみを持ち、尊重すべきである」と言う人がいる。私は、すべての生き物に対し、愛情を持って接してほしいと願う。なぜなら、私達人間が、すべての生き物へ憐れみの輪を広げるまで、私達は真の人間であるとはいえないからだ。動物に対する配慮といたわりの精神を支持するPeace Walk for Animalsに祝辞を述べよう。さあ、動物への残酷な仕打ちの廃止を目指し、生命を尊重する倫理観を奮い立たたせ、皆で立ち上がる時がやって来たのだ。