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おからこんにゃくが売っとった・・・ 

最近カレーが食べたくなって、今日「ベジタリアンのためのカレー」を買いに久しぶりに近くの自然食品店へ行ったら、おからこんにゃくのニコニコ君に遭遇!もうびっくり♪おからこんにゃくが近所の店で買えないと嘆いていて、数週間前に通販で3つほど購入して、まだ1つ残しておいたのだけど、すごくうれしかったので1つ買ってしまいました♪もう通販で馬鹿馬鹿しい送料を払わなくても、おからこんにゃくが買えるんだね。うれしいね。ベジタリアンの食材をインターネットで販売している人達には辛いかな?個人的に、インターネットで食材を販売するより、自然食品店の数を増やしたり、自然食品店で商品を売ってもらうように頼んだ方が良いと思うのんだよね・・・

通販で買ったおからこんにゃくは、いざって時のために確保しておいたのだけど、いつでも手に入るようになった今では、何に使ったらいいのか悩むね・・・おからこんにゃくを「焼く」、「茹でる」は、試したからみじん切りにしてハンバーグにしたり、揚げて「酢おからこんにゃく」にでもしますかね。後は、ビーガンキムチとかが買えたらいいのにな・・・自然食品店には売られていない・・・馬鹿高い食品ばかり売らないで、おからこんにゃくみたいなビーガン向けの安い商品をたくさん置いておいた方が儲かると思うんだけどね・・・私が自然食品店でよく購入しているビーガン商品は、食パン、カレー粉、欧風だし、グルテンバーガー、ラーメンぐらいかな・・・後は、ろくな物がないです。まあ、これは、Natural Houseという近所の自然食品店の場合。近くにもう一カ所自然食品店があって、そこは、Natural Houseより品揃えが豊富なんで結構助かってますけどね・・・

私の住んでいる所でも、結構いろいろなビーガン商品が買えるようになって来たけど、未だに、外食は100%無理なんだよね。ど〜っこにも食べられる場所がない。たまには外食したいよ・・・自然食品店の中は変わっているけど、町自体は全く変わってないのよね・・・海外には一つの町に必ず一カ所は、ベジタリアンが食べられる所があると思うんだろうけど、日本じゃどの町へ行っても必ず食事が出来るという保証がない。いつになったらまともな国に変わるんだろうね・・・政治家が阿呆だからなのだろうか・・・私達が政治家に意見を送らないからなのだろうか・・・早く真の先進国の仲間入りを果たして欲しと思う・・・

さて、明日は、カレーに何を入れようかな。グリーンピースかインゲン、それとキノコ類?うーん悩みます・・・

7分間の現実 

「ヘルプアニマルズ」のめろでぃさんに教えて頂いたビデオをご紹介します。Actions For Animalsが制作した物と思われます。このビデオの中に使われているPink Floydの「On The Turning Away」という曲がとても気に入ったので、翻訳してみました。英語の歌詞の翻訳はすごく苦手なんで、適当です。いろいろと間違っている所があると思いますが、参考にしてビデオをご覧になってみて下さい。



*YouTubeにユーザー登録しないと見られないかも。見られない場合は、「7 Minutes Of Reality」と検索してみて下さい。

On the turning away 目を背けるの止めよう
From the pale and downtrodden 青ざめ、虐げられている者から
And the words they say 現実から逃れようとする
Which we won't understand 無責任な言葉から・・・
"Don't accept that what's happening 何が起こっていようと構わないという考えが
Is just a case of others' suffering 他の者達に苦しみを与えている
Or you'll find that you're joining in 目を背けなければ
The turning away"  そのような事にはならない

It's a sin that somehow 罪悪感を感じる
Light is changing to shadow 光が闇に変わり
And casting its shroud 目の見えない者を覆い隠している
Over all we have known ありとあらゆる場所で
Unaware how the ranks have grown 無意識の内に形成され
Driven on by a heart of stone 無情によって運命付けられた
We could find that we're all alone 誇りという空想の中で
In the dream of the proud 孤立している

On the wings of the night 闇に隠された舞台裏では
As the daytime is stirring 光が揺れ動いてる
Where the speechless unite 言葉を失った者達が団結している
In a silent accord 穏やかな合意の中で
Using words you will find are strange 光を感情に点せば言葉なんていらない
And mesmerised as they light the flame 言葉はただの催眠術に過ぎない
Feel the new wind of change 新たな変化の風を感じよう
On the wings of the night 闇に隠された舞台裏で

No more turning away 弱い者や苦しむ者から
From the weak and the weary 目を背けるのを止めよう
No more turning away 冷たい心から
From the coldness inside 目を背けるのを止めよう
Just a world that we all must share ただ分かち合えばいいだけの事だ
It's not enough just to stand and stare ただ立って、見詰めているだけでは意味がない
Is it only a dream that there'll be 目を背ける事の出来ない
No more turning away? 夢のような現実が待っているのだから

無知という種差別主義者の最大の防衛法に終止符を・・・


好きな歌詞
http://www.macveg.com/english/lyrics/OnTheTurningAway.html

Pink Floyd
http://ja.wikipedia.org/wiki/ピンク・フロイド

ベジタリアンの子供が急増中 

ちょっと興味深いビデオを見つけたので、字幕を付けてみました。3分という短いビデオで、何とか自力で英語を聞き取る事が出来るかなと思っていたのだけど、やっぱり無理でしたので、めろでぃさんやキキままさんに手伝って頂きました。本当にありがとうございました。



学食というと、全ての日本の子供達が肉食という虐待行為や犯罪行為を受け入れる事を強制されてしまう給食を思い浮かべてしまうのですが、日本にも菜食の給食を取り入れている学校があるらしい。毎回菜食を取り入れているのかは不明・・・残念ながらビーガンではなく、毎回牛さん達の乳房から放出された液体を飲まされるというものらしい。これは三育フーズって会社が発行している「Veggie」というマガジンを見て知りました。その学校は、沖縄の三育小学校や三育中学校という小さな田舎の学校です。

ん?この雑誌を発行している食品会社と学校の名前が同じなのは偶然なのか?それともこの食品会社が作った学校なのか?どうやら偶然みたいですね。三育という言葉の付いている学校は結構あるらしいです。

三育とは?
http://www15.ocn.ne.jp/~okisan/san.html

う〜ん、やっぱり不思議だね・・・気味悪いよ・・・何なのこの関連性は・・・

学校給食に菜食を取り入れている学校
http://www.san-iku.co.jp/jsda/sanikukanren-index.html

おからこんにゃくのサイトを見て知ったんだけど、最近では動物達の肉体の変わりにおからこんにゃくを給食に取り入れている学校もいくつかあるらしいね。そのサイトにはおからこんにゃくのレシピも載っているんだけど、これには本当に呆れた。おからこんにゃくと動物達の肉体を合わせた料理ばかりなんだもん。どうしたらこういう馬鹿げた考えを思い付くんだろう?そりゃあおからこんにゃくにはタンパク質があまり含まれていないけど、痩せる事を願っている人達におからこんにゃくをもっと売りたいなら、動物の肉体製造産業を支援しないようなレシピを載せるべきなんじゃない?動物の肉体とおからこんにゃくを入れたレシピに何の意味があるの?スーパーにもテンペの販売促進ビデオみたいのがあって、テンペのレシピを紹介しているんだけど、テンペと牛さん達の肉体を合体させるという異様な料理とか紹介しているんだよね。こういう異常な考えをする人達は、動物の肉体を食しながら、ほんの少しだけカロリーや脂質を落とそうという考えがあるのかな?

こういう何が何でも動物達の苦しむ選択を促進しようとする異常な日本人の考えには本当に付いていけない・・・おからこんにゃくやテンペという素晴らしい食材があるのだったら、もっと良い使い方をするべきなんじゃないのかな・・・

米国の二大養豚会社が残酷な妊娠期間房の廃止を表明 

ちょっといろいろあって遅れましたが、Gestation Crate(妊娠期間房・・・日本語に翻訳するのは難しい・・・・)に関するPETAのニュースを翻訳しました。誰かが既に翻訳してくれたような気がするんですが、どこで見かけたか忘れてしまったので・・・この妊娠期間房というのは、妊娠している181kg〜207kgの雌の豚達を振り返る事も出来ないほど小さな60cm x 213cmの空間に閉じ込め、脚の衰弱やストレスに苦しませて、監視を行うという残虐なもので、米国最大の豚の肉体製造会社であるSmithfield Foods社は、今後10年の間に、いくらかの空間が与えられ、社会的な活動が行える、「動物を配慮した、思いやりのある」Group Housing Pen(群飼房)と呼ばれるものに置き換えていくと発表しています。Smithfield Foods社の最高経営責任者であるC. Larry Popeは、「妊娠期間房よりも群飼房の方が思いやりのある飼育の仕方だと顧客に言われたんだ。これからは出費が増える事になるだろうが、この決定は正しい事を行うためには、しなければならなかった事だと思っている。」と述べています。妊娠期間房もとても残酷なものだけど、個人的には、養殖期間房(Farrowing Stall)の方が残酷だと思う。親子の触れ合いが、あんな場所でしか出来ない酷過ぎるよ。今回の決定には養殖期間房の廃止は含まれていないのだろうか・・・養殖期間房も徐々に廃止されていくといいな・・・



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Smithfield Foods社とMaple Leaf Foods社が残酷な妊娠期間房を徐々に廃止していく事を表明

妊娠期間房はお母さん豚たちが動き回ることの出来ない空間です。

2007年1月25日、世界最大の豚の肉体製造会社であるSmithfield Foods社は、米国内に所有している(187カ所)全ての妊娠期間房を10年以内に廃止する事を発表しました。現在、100万頭以上のお母さん豚達が四六時中Smithfield Foods社の妊娠期間房に閉じ込められています。それからほんの数日後、カナダ最大の豚の肉体製造会社であるMaple Leaf Foods社も同様の処置を取る事を発表しました。これらの決定は、何百万もの豚達の苦しみを大いに減らし、豚の肉体産業全体に衝撃を与える事でしょう。

工場式農場で行われている様々な残虐な虐待の中でも、最もおぞましいものは、この妊娠期間房でしょう。お母さん豚達は、死ぬまで金属の柵とコンクリートの床で出来た檻の中に閉じこめられています。この仕切りは、動き回ったり、前進したり、後退する事も出来ないほど小さなものです。豚は、賢く、思いやりがあり、社会的な動物です。目の前には金属の柵しかないという、この孤立や退屈さから気が狂うお母さん豚達もたくさんいます。また、彼らは、運動不足による、骨や筋肉の衰弱にも苦しんでいます。

Smithfield Foods社は、McDonald's、Burger King、Safewayなどの主要な顧客に信用をもたらす事になるでしょう。これらの会社は、Smithfield社に妊娠期間房の使用を止めるように訴えかけていたのです。PETAは、豚の肉体供給者に妊娠期間房の使用を止めるように要求する事を呼びかけながら、もうかれこれ10年もの間これらの会社と共に取り組んできました。また、PETAは、Smithfield Foods社の会合や重役との話し合いに加わりながら、直接この会社に妊娠期間房の使用を止めるように要求してきました。また、フロリダ州やアリゾナ州の何千もの動物の権利活動達も、妊娠期間房を全ての州で禁止する法律を可決させるように働きかけていました。これらの勝利は、恐らく動物虐待に反対しているアメリカ人達を考慮した事によるものでしょう。Maple Leaf Foods社は、妊娠期間房を廃止していく理由として、Smithfield Foods社の動向を語っています。

この勝利を実現させた全ての動物の擁護者の方々に感謝致します!

大きな動物の殺戮会社の多くは、未だに工場式農場や食肉処理場での動物虐待の問題を全く考慮していません。最も悪名高い会社の一つは、ゾッとするような虐待を与え続けているKFCです。この勝利は、思いやりの人達が巨大企業による動物達の取り扱い方を変える事にどれほど影響力を持っているかを示しています。www.KentuckyFriedCruelty.comで情報を得て、行動を起こして下さい。

Smithfield Foods社とMaple Leaf Foods社の関係者に正しい選択を行ってくれた事に対して、あなたの気持ちを送ってみて下さい。また、今後もPETAなどの動物保護団体と取り込み、動物達の取り扱い方を改善していくように伝えてみて下さい。

Dennis Treacy, Vice President of Environmental and Corporate Affairs
Smithfield Foods, Inc.
200 Commerce St.
Smithfield, VA 23430
information@smithfieldfoods.com

Michael McCain, CEO
Maple Leaf Foods Inc.
30 St. Clair Ave. W.
Ste. 1500
Toronto, ON M4V 3A2
Canada
Maple Leaf Foods社にE-Mailを送るには、ここをクリックして下さい。

もちろん、これからは豚などの動物達を食べても問題ないという事にはなりません。心のある人達には分かります。誰もが行う事の出来る、最も思いやりのある選択は、菜食を行い、動物達を食べない事です。しかしながら、このSmithfield Foods社とMaple Leaf Foods社による発表がどんなに小さな一歩であったとしても、何百万もの豚達に大きな変化をもたらす事になるでしょう。これは工場畜産の終わりを告げる最初の兆しに過ぎません。妊娠期間房のような恐ろしいものは、やがて子供の歴史の教科書の中に取り残される事でしょう。

動物の権利活動家に“恐ろしいほど虐待的”と呼ばれていた監禁飼育方式



全く身動きの出来ない“妊娠期間房”と呼ばれていた空間に、妊娠中の雌端達を死ぬまで閉じ込め、養育のために使用されていた(養豚産業に“繁殖機”と呼ばれていた)様子。豚達の意志は全く考慮されず、肉体的、及び、精神的な病気を患っていた。

One Small Step for a Pig...
http://blog.peta.org/archives/2007/01/one_small_step.php

Pork Giant to Phase Out Gestation Crates
http://www.msnbc.msn.com/id/16812499

Beginning of the End: Pig Flesh Companies Feel the Heat
http://peta2-blog.livejournal.com/117832.html

Smithfield Foods and Maple Leaf Foods Are Phasing Out Cruel Gestation Crates
http://www.goveg.com/smithfield-victory.asp

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ちなみに、この妊娠期間房と呼ばれている残酷な飼育装置は、既にイギリスやアメリカの一部の州では廃止されているそうです。最後に、日本人が豚という動物をどのように考え、どのように飼育しているかについての情報をご覧下さい。

豚ってこんな動物♪
http://zookan.lin.go.jp/kototen/buta/b00.htm

豚と人間は大昔からの友達です♪
http://zookan.lin.go.jp/kototen/buta/b423.htm

豚の鼻は人間の手のようなものなんです♪
http://zookan.lin.go.jp/kototen/buta/b121.htm

さあ、耳か足まで食べていこう♪
http://zookan.lin.go.jp/kototen/buta/b521.htm

お母さん豚と子豚の幸せな生活♪
http://zookan.lin.go.jp/kototen/buta/b322.htm

これからも低コストで良質の豚肉を大量に生産する事が必要なんだ♪
http://zookan.lin.go.jp/kototen/buta/b325_5.htm

経費も大事だけど、子豚も大事にしなっくちゃね♪
http://zookan.lin.go.jp/kototen/buta/b324_3.htm

みんな大好きな豚くん達のためだもの♪
http://zookan.lin.go.jp/kototen/buta/b05.htm

世界は必ず変わる・・・思いやりがあればきっと・・・ 

Compassion Over Killing(残虐行為よりも思いやりを)という動物の権利団体が10周年を記念して作成したビデオに字幕を付けてみたのでご覧下さい。このビデオが動物の権利活動家の励みや今後のデモなどの参考になり、動物達に思いやりを持ってくれる人達がもっと増えてくれたらいいなと思います。



「Over」っていう英単語にはいろいろな意味があって分かりにくくて、Compassion Over Killingという団体名の翻訳にいろいろと悩みました。英語の「Kill」という言葉には、「殺す」という意味の他に、「死ぬほど苦しませる」という意味も含まれています。なので、「死ぬほど苦しませる = 拷問 = 残虐行為」という事で「残虐行為よりも思いやりを」にしました。

Compassion Over Killingは、主に養鶏場と戦っている、PETAよりもずっと小さな動物の権利活動団体ですが、個人的にはPETAよりも好きかもしれません。PETAと違って毛皮、娯楽、動物実験など、いろいろな問題の全てに戦っているのではなく、養鶏場という一つのものに一生懸命がんばっているからすごく影響力を感じます。私も、動物の権利だけの活動を行っているわけではないので、自分の頼りなさを痛感しています・・・やっぱり掛け持ちはちょっときついかなって感じです。でもどちらも自分の関心のある事だからしょうがないのです・・・

その話は置いておいて、このビデオの中で流れている海外でのデモの様子を見てみると、いろいろと考えさせられます。このビデオの中に流れているデモの様子は、海外で行われているデモの総まとめではなく、Compassion Over Killingという一つの団体を中心にして行われたデモだけの映像で構成されており、PETAなどの動物権利愛護団体を中心としたデモの映像は含まれてないはずです。きっと他にもまだまだたくさん行われているんでしょうね。本当に驚きです。何よりもすごいのは、そのデモの様子がテレビにさえ流れているという事ですね。きっと海外では毎週のように動物の権利に関係したデモが行われているから注目されているんでしょうね。毎年7億羽以上の鶏達を虐殺しているKFC何かを相手にして・・・

海外には動物の権利を考慮して菜食を行っている人達がたくさんいるから、動物の権利運動も活発なんでしょうね。日本はどうだろう。日本にも何らかの理由で菜食を行っている人達はたくさんいるのだろうけど、実際に動物達のために菜食以外の活動を行っている人達は、5000人にも満たないのではないかと思う。私は日本の動物の権利活動家があのようなデモを頻繁に行っている事を知りません。日本の動物の権利活動家は、インターネット上でしか活動していないような気がします。日本ではまだまだ動物の権利や菜食が受け入れられておらず、なかなかたくさんの動物の権利家が頻繁に一カ所に集結するのが難しいのかもしれませんが、1年に数回だけ大きなデモを行っているままではいけないと思う。大きなデモに効果が全くないとは思わないけれど、人の目に触れる機会が少なければ少ないほど、人々の記憶に残らず、すぐに忘れ去られてしまうような気がします。特に、去年行われたような一瞬で人々の前から遠ざかるようなデモを1年に数回行っているままではいけないと思う。日本でも動物を殺す事が人間を殺す事と見なされ始めた時には、このビデオの中で流れているような、店の前で行うというようなデモを行う機会が増えていったらいいなと思います。

COKは、食肉産業が「消費者を騙している」や「詐欺に騙されるな」という表現を使っているけど、本当にそうだと思う。みんな食肉産業に騙されているというだけで、食肉産業が隠している残虐濃いを見ても何も思わず、動物達を酷く傷つける事を望んでいる人達は、金儲けの事しか考えていない食肉産業の関係者ぐらいしかいないと思う。自分がビーガンなのは、もちろん動物達に苦しみを与えたくないからという理由が大きいわけだけど、動物達を虐待する習慣に参加したり、支援したりしたくないという理由も大きいと思います。

「生まれた時から騙されていた。何も知らなかった。食欲という欲望のために動物達をあんなに苦しめたくなんてなかった。生まれながら肉食という習慣を押し付けられていたんだ。もしもっと前から動物達に与えられている残虐行為を知っていたら、もっと前から動物達を食べるのを止めていた事だろう。そうだ、食肉産業、スーパー、レストラン、国、親に騙されていたんだ。あんな残虐な行為を支援していたと思うと、騙されていたという気分でいっぱいだ。非常に悔しい・・・」ってな風に、怒りさえも感じています。

動物虐待の他に、動物達へ与えられている残虐行為を隠し、その肉体を販売するというこの詐欺行為にも、みんなが問題意識を持つべきだと思う。動物達へ与えられている残虐行為を何とも思わない人達にとっては、詐欺行為でも何でもないのかもしれませんが、こういう人達がこの地球上に普通に暮らしているというのは非常に恐ろしい事だと思います。人間と同じように、痛みや苦しみを感じるし、誰かの欲望のために殺される事を望まないとう感情が動物達にもあるのだから・・・

最後に一言。「世界は変わり始めている・・・」

・イギリス: 子牛を身動きの取れない仕切りで飼育する事を禁止。
・イギリス: 雌豚を身動きの取れない仕切りで飼育する事を禁止。
・ヨーロッパ: 雌鳥を集中飼育装置で飼育する事は2012年までに廃止予定。
・「J. Crew」という衣料品店が毛皮を売らない事を約束。
・「POM」という飲料会社が動物実験をしない事を約束。
・米国最大の養豚会社「Smithfield Foods」が
雌豚の身動きを奪っている仕切りを徐々に廃止予定。

世界は必ず変わる・・・思いやりがあればきっと・・・
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