Mac + Veg - Blog

Apple + Mac - Human + Animal Rights - Vegan / Vegetarian = Environment

こんにちは「iStat Menus」さよなら「MenuMeters」 



Flickrで偶然超カッコイイメニューアイテムを発見♪いやあ、以前からMenuMetersにお世話になっていたんですが、デザインがあんまり良くなかったんですよね。Bee CPU Monitorは、デザインが良くて結構気に入っていたんですか、さすがに今の時代には、付いていけなくなってしまった感じで、複数のCPUの動作状況に対応していないんですよね。でも、このiStat Menusは、デザインも使いやすさも最高♪Dashboardを起動しないと見られないiStat Proともお別れだ・・・

このiStat Menusは、CPU、メモリ、ネットワークの状況以外にも世界時計、カレンダー、ディスクの使用状況、ディスクの動作状況なども表示してくれます。iStat Menu以外では、天気やアプリケーションの一覧を表示してくれるものもあります。システムメニューは、右下に目を傾けるよりも、右上に目を傾ける方が「っお!やってくれてるじゃないか!」仕事仲間の進行状況を把握しやすく、努力や成果を理解できずに「おい!なに居眠りしてやがるんだ!」と仕事仲間の心を害することなく、感謝が込められますね。まあ、Macは、黙っていても期待を裏切らないので、こういったものは不要なんですが・・・

ちなみに、一番左側にあるメニューアイテムは、ByteControllerと呼ばれるiTunesの操作ボタンです。どんなアプリケーションを操作していても、音楽の再生・停止・選挙ができるのです。ショートカットにも対応しているので、私は「Control + Space = 再生・停止」、「Control + 矢印キー = 選曲」という感じにしています。とっても便利です♪

iStat Menus
http://www.islayer.com/

動物たちを殺さない「照り焼きバーガー」 

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海外のビーガンの大豆淡泊製品を使って「照り焼きバーガー」作ってみました。本当は、ビーンバーガーとかで試そうと思っていたんですけど、今回は何故か「Soy Ball + Loaf」の方を使ってバーガーを作りました。「Soy Burger Mix」という商品でも良かったんですが、既に使い切っていたんですよね。そこでバーガーに使えると書かれていた「Soy Ball + Loaf」を使うことにしました。セイタンボールとかいつでも作れますし、まだベジローフに挑戦する勇気もなかったので、使い切っちゃいました。賞味期限が後2年ぐらい残っていたので、別に焦る必要は、全くなかったんですけどね・・・

さて、この二つの商品がそれぞれ異なる料理に適しているからというと、何とも言えませんね。どちらもあんまり変わらない、もしくは、全く同じ内容のような気がします。しかしながら、日本で売られている乾燥の大豆淡泊なんかとかは全く異なる商品ですね。まず、箱に入っている袋を開けると、すごい香りがします。既に様々な調味料が加えられているんですね。中には、日本の商品と同じように乾燥された大豆淡泊が入っているんですが、ここが重要です。適量の水を入れて、後で絞って水を切ればいいやと考えていると大変なことになります。箱に書かれている分量通りの水を入れないのと、ドロドロ状態になって、うまく生地がまとまらなくて、食べられるものではなくなってしまうですよね。ちゃんと箱に書かれている使い方を読めば問題のないことですが、一度間違えて、慌てて水を切って、パン粉などで堅さを調整する羽目になったことがあります・・・

しかしながら、分量通りの水を入れて、混ぜ合わせれば、水を切ることもなく、自然に固まってくれるので、凄く便利ですね。焼いている最中に崩れることもないし、焼いた後の食感も全然違いますし、ファーストフード店で売られてもおかしくないくらいできだと思いますね。手作りの悲惨なパンを除けば・・・こういう商品がスーパーで買えるようになっている頃には、日本も先進国の仲間入りを果たしているのでしょうかね。早く日本にもスーパーに動物たちの死体が並ばなくなる日が訪れて、死臭に襲われない世の中になるといいな。

楽しいWindows Vistaの音声認識 

YouTubeで楽しいWindows Vistaの音声認識のビデオを見つけたのでご紹介したいと思います。
音声認識って、かなり昔から研究されている技術で、今ではそこそこ使えるレベルにまで進歩していると思うのですが、現代のMicrosoftが開発するとこうなってしまうのですね。日本人の英語の発音で間違えるならまだしも、生まれながら英語を話している人たちの声すら認識できないとは・・・

英単語の「N」が「M」であると言い張るは、御法度の「F」という単語の暴言を吐くは、試行錯誤の末、やっと自分の思い通りにことが進んで出た「Thank you, Windows.(ありがとう。)」という何気のない一言に、今までの過ちを忘れて「LIke you, like your Windows.(そうだろ、Windowsは最高だぜ。)」と吹きかけてくるとは、さすがですね。
こちらは、Microsoft自身が行ったデモの映像です。
Dear aunt, lets set so double the killer delete select all
(親愛なる叔母さん、殺し屋さんに2倍払って
全てを始末しちゃってください)
Microsoftの関係者は「今は、会場が騒がしいからなんだよ。君たち、ちょっと静かにしておいてくれないかな?」と観客に八つ当たりしていますが、最後の女性がおしゃっている通り、デモを行っていた会場は、車の通りが激しい路上の騒々しさとは考えられないほど、とても静まり帰っていましたよね。

大勢の観客を集めて独自の音声認識技術を誇らしげに披露しようとしたMicrosoftの関係者は、よっぽど自信があったに違いありません。このレベルでそのままWindows Vistaを出荷したということは、きっと誰かの役に立つ技術なのでしょう。

AppleとMacの世界 

あなたには大好きな会社がありますか?それでは、その会社の株を持っていますか?その会社を訪問したことがありますか?その会社がコマーシャルなどに使用した楽曲を集めていますか?その会社のシールを自分の車に張っていますか?その会社の入れ墨を自分の体に入れていますか?その会社の魅力に興奮して死にそうになったことがありますか?その会社の製品に愛を告白したことがありますか?その会社の製品を我が子のように抱きかかえたことがありますか?口づけをしたことがありますか?恋に落ちたことがありますか?一緒に食事をしたことがありますか?一緒にお風呂に入ったことがありますか?一緒に寝たことがありますか?「Appleは世界で最も革新的な企業だ。」これは、MacやiPodを愛して止まない人なら、誰もが知っています。今日は、Appleがどのようにして世界を変え、人々に貢献してきたかについてお話したいと思います。

Mac

Macは、世界初のパーソナルコンピュータでした。Macの誕生は、コンピュータの世界全体だけでなく、人々の考えそのものをさえも変え、その革新的な操作方法は、今も変わることなく受け継がれています。それまでのコンピュータは、コマンドを入力してコンピュータに命令を出すことによって使われていたのです。メニューもなければ絵もありません。とても複雑で、特別な人たちしか使うことができなかったのです。Macは、誰もが使えるコンピュータとして設計されているため、どんなに些細なことであっても何時間もの議論を重ね、ユーザの立場になって設計されているコンピュータなのです。その努力の結晶は、至る所で見られます。

例えば、Macにはハードディスクなどのアクセスランプなどが備わっていません。これはユーザを気遣った設計によるものなのです。想像してみて下さい。夜間、車を運転している最中に、対向車が眩しいランプを点滅させてきたらどのようなことになるでしょうか?同じように、デザインなどの制作に集中している時に目の前がピコピコ点滅していたら気が散るのではないでしょうか?Macにアクセスランプのようなものがないのは、こうした問題を事前に予測し、配慮しているためなのです。しかしながら、Macのサーバには、アクセスランプが付いています。それは何故か?サーバーの管理には絶対必要なものだからです。Macのソフトウェア上でディスクのアクセス状況を確認することもできますが、一般のユーザにとって必ずしも必要なものではありません。とにかく最低限必要なものだけを取り入れて、無駄なものを省き、ユーザを混乱させないという気遣いがあるコンピュータこそがMacなのです。

マウスはどうでしょうか?ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、Macのマウスは、基本的に一つです。これは、Macのメニューバーが使い勝手が良いため、右クリックをしなくても不便ではないという理由もありますが、メニューバーと同じように、必要に応じてプルダウンメニューを出せば良いという理由もあります。例えば、同じように繰り返す操作。毎回マウスによる操作で、コピー・アンド・ペーストをしている人たちは少ないのではないでしょうか?ある程度コンピュータに慣れている人なら、ショートカットキーを使ってコピー・アンド・ペーストの操作を行っていると思います。たくさんのフォルダを作る時なども、何度も右クリックして操作するよりは、ショートカットキーを使った方が断然早く済み、楽でしょう。インターネットやメールをしている時にも右クリックをする機会は少ないのではないでしょうか?

一つボタンのマウスにも良い所はあります。マウスのボタンが二つあると、どのボタンがどういう役割を持っているかということを常に意識していなければなりません、マウスのボタンが一つなら、無意識にどの場所を押してもクリック操作として見なしてくれるので、使いやすいと考えることもできます。マウスが一つしかないというのは、デザインの面でも良い利点があります。例えば、シンプルで美しいAppleのポータブルコンピュータのトラックパッドには、一つのボタンしか付いていませんが様々な隠し要素が含まれています。一つの指を触れれば、ワンクリック。二つの指で触れれば右クリック。二つの指を触れながら上下に移動させると画面をスクロールできるという機能も備わっているのです。

しかしながら、それでも複数のボタンがあるマウスの方が良い場合もあれば、それを使いたいという人たちもいるでしょう。現在Appleから販売されているMighty Mouseは、ボタンが一つのマウスに見えるかもしれませんが、右クリックに対応しているマウスで、システム環境設定のマウスの項目で、ボタン一つのマウスにも、ボタン二つのマウスにもできます。また、Apple以外のマウスはもちろんのこと、現在パソコンで使われているマウスも、もちろんMacで使うことができます。

次は、MacのOSを見てみましょう。Macには、他のOSのように「ああしろ!こうしろ!」というような命令的な姿勢はなく「必要な時にいつでもご用件をお申し付けください♪」という控えめな姿勢があります。例えば、メニューバー。常にメニューを目にしておかなければならない必要があるのでしょうか?WindowsやLinuxでは、メニューバーが常にアプリケーション内に収められていますが、Macでは常に画面上部に置かれています。メニューバーが常に画面の上部に置かれいれば、アプリケーションの見た目がシンプルになり、どこにメニューがあるのか迷うこともなくなり、必要な時にメニューバーにアクセスできるという機会が生まれる訳です。例えば、インターネットやメールをしている時。メールを送る時やホームページを見ている時に、メニューバーに触れることがあるでしょうか?毎日のように、ブラウザーやメーラーの設定を変えることがあるでしょうか?このような問題の答えを反映したものかどうかは分かりませんか、Microsoftもメニューバーのないアプリケーションを出し始めています。しかしながら、Macのように画面上部にあるという訳ではありません。どこにもメニューバーがないのです。これはいくらなんでも問題ですね。

次は、世界最先端のオペレーティングシステムの革新的な機能についてお話いたしましょう。Mac OS Xは、そのシステムの構造はもちろんのこと、その使いやすさも世界最先端になったと言えるでしょう。まずは、Dock。Dockには、様々なアプリケーションを登録しておくことができます。操作方法は、とっても簡単です。WindowsのExplorerに相当するFInderからアプリケーションをドラッグして離すだけです。その逆に、ドックからアプリケーションを外す場合は、アプリケーションのアイコンをDockから出すだけでいいのです。このDockには、アプリケーションの他にもファイルやフォルダを登録しておくこともできます。また、ファイルをDock上にあるアプリケーションのアイコンまでドラッグ・アンド・ドロップして複数のファイルをまとめて開くということもできます。未読メールの数を表示したり、その日の日付を表示したり、作業の進行状況を表示する機能もあります。正に変形自在のカメレオンのような存在と言えます。

次は、ツールバーのカスタマイズ。あなたはツールバーの項目の変更をすることがあるでしょうか?「ツールバーって何?」って思われる方もブラウザーのツールバーぐらいは変更をされたことがあるのではないでしょうか?Macのアプリケーションから「ツールバーのカスタマイズ」という項目を選ぶと、シートと呼ばれるものが出てきます。このシートには、ツールバーの項目、すなわち「新規作成」、「送信」、「再読込」などの命令を与えるボタンの一覧が表示されています。これらの項目をツールバーに移動すると、既に存在する他の項目が、まるで「どうぞこちらへお座り下さい」と席を譲るかのように場所を空けてくれます。とても親切ですね。このようなことは他のOSでは考えられないことです。

Mailには、迷惑メールの除外はもちろんのことiTunesに採用されているスマートフォルダと同じ機能が含まれています。スマートフォルダは、とっても便利な機能です。例えば、友人や家族から届いたメールを別々のフォルダに移動して管理したい時。スマートフォルダの機能があれば、簡単な設定をするだけで、自動的に任意のフォルダに分けてくれます。この機能がなければ、毎回任意のメールを任意のフォルダまで手作業で移動しなければならないので、どれほど便利な機能であるかをご理解いただけることでしょう。その他にも「今日受信したメール」、「携帯からのメール」、「添付ファイルの付いたメール」などなど、様々な応用が可能です。

次は、システムの環境設定の違いを見てみましょう。Mac OS 9までは、MacもWindowsと同じように、それぞれ異なる環境設定項目を起動してシステムの設定が行われていました。しかしながら、Mac OS Xになってからは、システム環境設定というアプリケーション一つで、全てのシステムの設定が行えるようになりました。これは非常に便利です。Windowsの場合はどうでしょうか?Windows XPからシステムの環境設定の項目が複数のジャンルに分けられるようになりましたが、その項目に裏に何があるのかは、非常に分かりずらく、Windows XP以前の表示設定に変えている人たちも多いのではないでしょうか?Mac OS Xのシステム環境設定の項目も複数のジャンルに分けられていますが、全ての項目を見渡すことができ、どこに何が分からなければ、右上の検索フィールドを使えば、目的の項目がどこにあるのかを灯りで照らしてくれます。

Exposéは、画面上に表示されたたくさんのウィンドウから目的の項目を選び出すのに便利な機能です。起動中のたくさんのアプリケーションの中から目的のアプリケーションを選んだり、アプリケーション内で開いているウィンドウの中から目的のファイルを選んだり、一時的に全てのウィンドウを画面の隅に引っ込ませてデスクトップを表示するということができます。特に、Photoshop上で複数の画像を使って作業を進めている時などには、目的の画像をすぐに選び出すことができるので大変便利です。Windows VistaからはFlip 3Dと呼ばれる機能が搭載されるようになりましたが、こちらはアプリケーション毎でしか切り替えることができません。Dashboardは、必要な時に必要な情報をチェックすることができる便利な機能です。Dashboardは、任意のショットカットキーやDock上のアイコンから起動することができ、画面全体に表示されます。何もない場所をクリックすると、隠れてくれます。Windows Vistaからは、Windowsサイドバーと呼ばれる機能が搭載されるようになりましたが、こちらは画面の端やデスクトップ上に表示されるという形なので、必要な情報をチェックする時は、全てのウィンドウを最小化しなければならなりません。非常に手間が掛かりますね。

こうして見てみると、MicrosoftがAppleの真似ばかりしている上に、どれも中途半端なパクリばかりであるように思われるかもしれませんね。正にその通りなんです。今から20年以上前、パーソナルコンピュータの父と呼ばれているアラン・ケイは言いました。

"People who are really serious about software,
should make their own hardware."

ソフトウェアを本気で真剣に考える人たちは、
自分でハードウェアを作るべきだ。

これは、Appleの創設者の一人であるスティーブ・ジョブズ氏の意志であり、Appleの精神そのものでもあります。その一方で、Microsoftは、ハードウェアを他の会社に作らせ、自分のソフトウェアをインストールさせています。この考え方によって生じている問題は後を絶ちません。病気の治療のために作られた薬が全ての人間に合わとは限らないように、コンピュータの構成も全てが同じであるとは限らないのです。それよりも問題なのは、他社のパソコンの構造だけでなく、自分のシステムの構造すら理解できていないMicrosoft自体にあると言ってもいいでしょう。しかしながら、Appleは、正に、このアラン・ケイの道を歩んでいます。だからこそ、素晴らしい芸術作品を世に送り出すことができるのです。ソフトウェアを本気で真剣に考えることなく、他の製品の真似をすることに努力しているようでは、決して良いものを作ることはできないのです。

iPod

iPodが出る前は、CDからテープやMDに録音して音楽を楽しむというのが当たり前の世界でした。その当時、MDは、テープよりも音質に優れ、編集が自由にできる画期的な商品として考えられていました。MDで音楽を楽しんでいた人々は、まずCDとMDを録音・再生できる機械を購入し、そのCDをMDが録音できる機械に差し込んで、目的の楽曲の再生が終わるまで待ち、その機械からMDを取り出し、それを持ち運び可能なMDプレーヤに入れるという作業を行っていました。また、1枚のMDの録音可能時間は、CDと同じ位の長さで、18曲ぐらいしか入らなかっため、それ以上の楽曲を持ち運ぶには、何枚ものMDを持ち運び、何度もMDプレーヤーに入れ直すという作業を行わなければなりませんでした。MDには、それぞれの楽曲に曲名を入れたり、曲順の変更することもできましたが、カタカナ・英数字しか使用できませんでした。おまかえに入力方法は、非常に困難な上、新しい曲と入れ替える度に、その作業を繰り返さなくてはなりませんでした。今では、考えられないことだと驚かれる人たちもいるかもしれませんが、iPodがでる前は、これが当たり前だったのです。しかしながら、もうMDを使っている人たちはほとんどいません。

時代は流れ、コンピュータに音楽を取り込んで、フラッシュメモリータイプのプレーヤで音楽を楽しむ人たちが増え、楽曲をインターネット上で購入できるというサービスも始まりました。しかしながら、その当時は、レコード会社がそれぞれ別々のミュージックストアを立ち上げており、複数のアーティストの楽曲を購入するには、それぞれ異なるサイトにアクセスして、ブラウザー上で音楽を購入し、任意の場所に楽曲ダウンロードして、さらに任意のソフトウェアに取り込まなければならないという大変複雑なものでした。楽曲を購入できるサイト、消費者が利用するソフトウェア、消費者が使用するプレーヤなどなど、何もかもがバラバラだったのです。この複雑さのために、インターネットで音楽を購入する人たちは、当時ほとんどいませんでした。すると、インターネット上で音楽を違法ダウンロードする人たちの方が増え初め、音楽業界が画期的な新しい音楽の販売方法として立ち上げたオンラインミュージックストアは、ますます消費者に受け入れられなくなってしまいました。

音楽業界崩壊の幕開けです。この問題の本当の意味を理解できなかった音楽業界は、利益の損失の原因をインターネット上で行われている音楽の違法ダウンロードによるものであると決めつけ、消費者を悪者に仕立てて対抗手段を取るようになりました。悪名高いコピーコントロールCD(CCCD)の誕生です。これは、パソコンに音楽を取り込み、インターネット上で共有されないようにすることを目的にして開発された技術です。しかしながら、この技術は消費者に違法ダウンロードの問題を認識させるのではなく、音楽業界と消費者との間に大きな溝を掘る原因となり、CDを購入する人たちが激減し、音楽の違法ダウンロードの増加に拍車を掛けるきっかけになってしまいました。結局、音楽業界の企みは、消費者の心を捕らえることができなかっただけでなく、アーティストの信頼さえも失い、結果として音楽を創るアーティストが減る原因にもなってしまいました。

そんな時です。AppleがiPodを発表しました。iPodはハードディスクを記録媒体として採用し、1台のiPodに1000曲以上の楽曲の取り込みが可能になり、テープやMDのように、メディアを何度も取り替える必要がなくなりました。また、音楽の録音・管理用の機材には、既にどこの家庭にもあったMacが採用されたため、新たな機材を購入する必要もなく、iTunesというMacにCDが挿入されると曲名が自動的に参照され、楽曲が流終わるまで待つ必要もないというというソフトウェアがあったため、曲名の入力が不要になり、曲が流れ終わるまで何時間も待つ必要もなくなりました。

その後、iTunes Music Storeが立ち上げられました。これは、Appleが様々なレコード会社と協力したことにより、一度にそれぞれ異なるレコード会社に所属するアーティストの楽曲を検索することができ、全ての楽曲を30秒間無料で視聴することができ、自分の好きな楽曲だけを購入できるという正に革新的なオンラインミュージックストアでした。消費者だけでなく、アーティストやレコード会社にも受けいられれたiTunes Music Storeは、今では世界で最も人気のあるオンラインミュージックストアとなり、これまでに30億以上の楽曲が合法的にダウンロードされています。最近はiTunes Music Storeにだけ楽曲を提供されるアーティストもいるようです。もはや、音楽をインターネット上で購入するのが当たり前の時代となり、音楽CDの大量生産や輸送による活力や資源の無駄遣いさえもなくなろうとしています。iPodとiTunesは、消費者の音楽の楽しみ方だけでなく、ありとあらゆる音楽の世界を変えたのです。

iPhone

携帯もパソコン同様に問題だらけの不完全商品です。今の携帯の何が悪いかと言えば、機能ばかり増えるだけで、操作方法が10年以上前の携帯と全く変わっていないことでしょう。これは屋根も窓もドアもない100年前の自動車にエアコンやワイパーなどの機能を無理矢理取り付けたようなものです。つまり、いくら機能が豊富でも、誰にも歓迎されることのない宝の持ち腐れということです。iPhoneでは、こうした携帯の問題が一から見直され、誰もが簡単に使える携帯を目指して設計されました。そして今、Macの最先端技術とiPodの可能性を融合させたiPhoneは、携帯を持つという意味だけでなく、携帯の存在する世界そのものさえも変えようとしています。その一番の魅力は、Appleらしさであり、Macの使いやすさであると言えるでしょう。

例えば、デザイン。iPhoneには、大きなディスプレイと一つのボタンしか付いておらず、プラスチックのキーボードが付いていませんが、見た目がとてもシンプルで美しいですね。しかしながら「どのようにして電話を受け取ったり、メールを書いたりすればいいんだ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。昔のPDAやNintendo DSで使われているスタイラスのようなものは付いていません。これは、スティーブ・ジョブズ氏がおしゃっていたように「落として、無くして、新しい棒の購入!もう嫌!!!」の繰り返しだからです。こういった理由から、落としたり、無くしたり、悩むことのない道具として人間の指が採用されています。例えば、現在の一般的な携帯でメモ帳を使うには、何度も何度もボタンを押して、メモ帳を探すことから始めなければなりませんが、iPhoneの場合は、起動直後に現れる「メモ」という項目を指で一度選択するだけで目的のアプリケーションを起動でき、一瞬にして自分のやりたいと思う願いを叶えてくれます。文字の入力には、画面上に必要な時に必要な時だけで現れるソフトウェアキーボードを使用します。現在の一般的な携帯のように、一つの文字を入力するのに何度もピコピコとボタンを押す必要がないため、頭に浮かべていたアイデアを忘れることなくもなくなります。このように、人間の指を使うという操作方法とソフトウェアキーボードを採用したことによって、携帯をより簡単に、直感的に操作することができるようになったのです。

iPhoneには、Appleが独自に開発した「マルチタッチ」という最先端技術が組み込まれています。これは、携帯の使い方が複雑であるという問題を根本的に解決することに大きく貢献しています。携帯の操作方法が複雑なのは、複数の操作が同じボタンに割り当てられているからでしょう。例えば、メールを削除したい時。一般的な携帯では、画面左下にある「メニュー」という項目を表示させて、「削除」という項目を選びますが、この時に使用するボタンは、「メニュー」専用のボタンでなければ、「削除」専用のボタンでもありません。それでは一体私たちはどのようなボタンを使用しているのでしょうか?プラスチックキーボードにある左上の「メール」のボタンがあれば、「メール」のボタンで「メニュー」表示させて、中央の矢印ボタンで「削除」という項目を選んで、さらに違うボタンで命令をくださなければならないのです。非常に複雑です。迷惑メールが届いた時には、この操作を何度も繰り返さなければなりません。それでは、iPhoneの場合はどうでしょう?iPhoneでメールを削除する時は、メールのメッセージを左から右に指でなぞります。「いらないっつうの!」という退ける合図のようなものですね。すると「削除」というボタンが湧き出てきます。後は、そのボタンを指で触れるだけでいいのです。複数のメッセージを一度にまとめて削除する方法もあります。その場合は、右上に表示されている「編集」というボタンを押して、削除したいメッセージを選択します。

プラスチックキーボードを備えず、大型のディスプレイと「マルチタッチの」技術を採用したことには、他にも様々な利点あります。例えば拡大・縮小・スクロール。一般的な携帯で写真を拡大・縮小したりするには、やはり毎回メニューを出して、自分が気に入るまで「拡大・縮小」を選択するという同じ動作を繰り返さなければならないので非常に面倒です。しかしながら、iPhoneの場合は、画面に指を2回触れるだけでいいのです。さらに画面の一部を拡大・縮小するということもできます。その場合は、2本の指を載せ広げたり、縮めたりすれば良いのです。画面をスクロールする場合はどうでしょう。一般的な携帯では、中央の矢印ボタンをボタンを何度も押すか、押し続けなければならず、一方向にしかスクロールすることができません。しかしながら、iPhoneの場合は、指でなぞりさえすれば、上下左右、画面を自由にスクロールすることができるのです。これらの拡大・縮小・スクロールという一連の操作方法の利点は、画像を見ることだけに限られるものではありません。ブラウザーでホームページを見たり、メールを見たり、地図を見たりする時などにも非常に便利です。

iPhoneには、「マルチタッチ」という技術の他にも傾き検知するセンサーが備わっています。このセンサーの利点は、iPhoneを横に傾けると特定の物に限り、自動的に画面が傾くというものです。これは、横長のホームページを大きな画面で見たり、横向きに撮影した画像を画面一杯に見る時に便利な機能ですね。今の携帯では、こういうことができません。例えば写真。携帯と言えば、通常縦向きで写真を撮影するものですよね。しかしながら、たまには横向きで写真を撮影する人たちもいることでしょう。そういう時に、今の一般的なの携帯で横向きに撮影した写真を見てみると、上下に空白が表示されていて、画面全体に表示されていないのです。その上、画像を横向きに傾けるためのオプションすらないのです。こういうことは、拡大や縮小をすれば良いという問題ではありません。あらかじめ利用者の立場になって考え、悩ませないように設計してはならない問題なのです。

iPhoneには、他にも予定を管理したり、写真を撮影したり、音楽を聞いたり、ビデオを見たりといった様々な楽しみが山のように詰め込まれています。しかしながら、iPhoneの本当の魅力は「マルチタッチ」のような最先端技術や利用者の立場になって考えられた操作方法にあると言ってもいいのではないでしょうか。iPhoneの可能性は、これだけではありません。ただ機能を豊富にしただけの携帯ではなく、使いやすさも考慮された携帯として、今後さらなる進化を遂げ、MacやiPodのような地位を確立することでしょう。

さあ、いかがだったでしょうか?AppleやMacの世界が少しはご理解いただけたでしょうか?Appleは、このように他とは違った方向から物事を考え、今までの常識を覆し、誰もが簡単に、明るく、楽しく生きていけることを目指している「Think different.」な企業です。だからこそ多くの人々に愛されているのです。私も2001年までは、AppleやMacのことを全く知らない普通のWindowsユーザの一人でした。パソコンに50万円以上のお金を注ぎ込んだ人間でした。しかしながら、それからパソコンの世界に戻りたいと思ったことは一度もありません。同じように、今多くのWindowsユーザがパソコンからMacに切り替え始めています。それはなぜか?パソコンの世界は複雑なだけで、Appleのような魅力が何一つないというのが一つの理由でしょう。

量は多いけれど、塩と砂糖を頻繁に間違えてしまうお菓子屋さん。
量は少ないけれど、舌がとろけるほど
おいしいお菓子を作ってくれるお店。
あなたならどちらを選びますか?

パソコンを使っている人たちは、Macのことを何も知らず、パソコンが一番で良いものであると思い込んでいるだけなのです。Windowsを使っている人たちが何故パソコンを選んでいるのかについて聞いてみると「みんなが使っているから。」という個性のない答えしか返ってきません。コンピュータや最先端技術の魅力に情熱を傾け、理解している人たちは、ほとんどいないのです。しかしながら、Macを愛している人たちには、このようなたくさんの理由があるのです。その理由は、人それぞれ異なります。あなたも「Think different.」な道を歩んでみませんか?まだあなたにもチャンスがあります。手遅れではありません。人生を見直すというチャンスは、いつでもあるのですから。



「Apple社とMacの評価がアップ」その理由を探る
http://wiredvision.jp/news/200705/2007051520.html

Windows Vistaにがっかりされた皆様へ
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-175.html

追悼:Windows Vistaの被害に遭われた方々へ
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-173.html

元 + 現 Microsoft 関係者:続々とMacへ
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-265.html

Mac OS X Leopardの革新的な機能(Time Machine)
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-199.html

Vegan Healing Cafe 

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外国の人たちが日本を旅するのに必須の本「ビーガン・レストラン・ポケットガイド」の著者であるヘルウィンさんに招待されて、渋谷にあるVegan Healing Cafeに行ってきました。渋谷を訪れるのは、これが2回目。Vegan Healing Cafeを訪れるのも、これが2回目です。初めて渋谷に行った時は、Apple Store ShibuyaとVegan Healing Cafeとの距離が結構あるなと思っていたんですが、2回目になると、この2つの渋谷の目玉があまりにも近くにあることにビックリさせられましたね。Apple Store Shibuyaがあれば、その先にVegan Healing Cafeがあり、Vegan Healing Cafeがあれば、その先にApple Store Shibuyaがあるのです。Macを愛するVegetarianには、とってもうれしいですね♪

このVegan Healing Cafeへ足を運ぶと、超クールなPETAの車が出迎えてくれます。この車はみんなの人気者です。残虐行為ではなく、思いやりで動いているので、とっても環境に優しい車なのです♪この車を目にした人たちは、歓声を上げて大いにはしゃぎ、写真を撮ってお店の中に入っていきます。Vegan Healing Cafeのオーナーもこの車がお気に入りなんだそうです。しかしながら、この車で毛皮反対デモに参加することを夢見ていた所、何故かアニマルライツセンターの人たちに駄目だと言われて、諦めたそう・・・この車がデモを先導すれば、超目立って役立つと思うのに、何でなんでしょ?「Think different.」じゃないよね・・・とは言うものの、日本人が「Fur」という言葉を見ても「ファ〜?」っと首を傾げるだけでしょうからね。PETAの宣伝にはなるのかもしれませんが、動物虐待の重要性を伝えるなら、日本語で表記した方が良いのではないでしょうか。それを分かっていても英語で表記するという所がこの車の魅力なんですけどね。

さて、いよいよヘルウィンさんとの対面です。実は、これが初めて自分一人で外国の人たちと対面することになった日だったので、とっても緊張していました。英語に自信がない私にとっては、やっぱり不安でしょうがなかったですね。Vegan Healing Cafeに辿り着くと、すぐにヘルウィンさんとその知り合いが後ろからゾロゾロとやって来ました。日本人が一人もいない!超不安になっちゃいましたが、取りあえずご挨拶。ヘルウィンさんは、日本語が少し出来るし、話しやすい人のようだったので、少し安心しました。

この日は、シーシェパード(Sea Shepherd Conservation Society)という団体の環境保護運動家の人たちも訪れていまいした。そして、ヘルウィンさん経由で、このようなチラシを貰いました。

日本人がイルカを虐殺していることを知っていた自分は、それほどショックを受けることはなかったんですが、外国の人たちがたくさんいる前で、こういう事実を突きつけられるのはやっぱり辛いよね。一度、こういう体験をすれば、動物たちを殺すことを何とも思っていない日本人も自分たちがどれほど冷酷で、恥を知らなければならない民族であるかということに気付くのでしょうかね。

さて、ヘルウィンさんは、シーシェパードの人たちと話しに夢中になっていたので、先にヘルウィンさんの知り合いと一緒カフェの中に入ることになりました。その知り合いは、日本に観光で訪れていた2人のイギリス人でした。イギリス好きな自分としては、とってもうれしかったですね。大好きなイギリスの映画「ウォレスとグルミット」や「チキンラン」の話しやベジタリンや動物の権利を考える人たちがたくさんいるイギリスが大好きであることをアピールしました。しかしながら、自分の伝えたいことが全く表現できませんでした。話したいことが何もなかったという理由もありますが、英会話の能力が全くなかったからなのでしょうね。やっぱり、いくら英文を翻訳していてもだめですね。英語を話すという機会がなければ、いくら英語力があっても何の役にも立たないということをつくづく思い知らされました。悲しいです、辛いです。もっと大好きなイギリスの人たちと話して仲良くなりたかったんだもん・・・でもいいや。メールアドレス教えてもらったから、後でメールしてみよっと♪これでいいか・・・いや良くない・・・

その後、ヘルウィンさんと一緒に食事をしました。ヘルウィンさんには、変な日本人のカメラ嫌いぶりにうんざりしているという話しを散々聞かされました。店の中で写真を撮っていたら「ノーカメラ!ノーカメラ!」と手を振りながら近づかれ、店の外で撮影していたにも関わらず「ノーフォト!ノーフォト!」と血相変えて店の中から出てこられて、呆れているようでした。写真を撮っただけで、警備員さえ呼ぶ日本人もいたようです・・・店の中でフラッシュを使って写真を撮るのは、他の客の迷惑になるから良くないかもしれないけどさ、店の外で取るのは別に構わないんじゃない?外で写真を撮るなって言われたら、一体カメラは何のためにあるわけ?日本人って変な人たちが多いね。本当に「Think different.」じゃない。写真を撮られたくない人たちは、何かやましいことを隠しているからしょうがないだろうけどね。一体どんな悪事をはたらいているんだか・・・

さて、そんなヘルウィンさんに、何よりも驚かされたのは、彼の食べる早さでした。玄米を、まるで白米のようにパクパクと食べてました。玄米は、良く噛んで食べないと、ミネラル不足なっちゃうから、もう少しゆっくり食べた方がいいんじゃないかな?その後は、ケーキを一気に2個頼んで、ゆっくり話しながら食べるのかと思ったら、パクパクと3分も絶たないうちに食べ終えてしまいました・・・これには、みんな驚いて笑った!よっぽど、たくさんお話がしたかったのだろうか・・・Vegan Healing Cafeの料理がおいしくてしょうがなかったのか・・・などなどと色々と空想にふけってしまったが、どうも、外国の人たちは、日本の宿泊先で食事をしていないらしい・・・

ヘルウィンさんも他の外国の人たちも日本に住んでいるという訳ではなく、ホテルとかに泊まっているんですよね。でも、彼らは、動物たちを虐待・虐殺しない人たち・・・そこで、一緒にお話をしていたイギリスの人たちに理由を聞いてみたら、一度ホテルに動物の肉を含まない料理を作るように頼んだものの、魚の死体がでてきたので、それからというもの日本人を信用することができなくなり、朝食を取らず、ヘルウィンさんの本に載っている場所で昼食や夕食を取っているんだそう。その証拠に、イギリスの人たちが持っていたヘルウィンさんの本には、既に訪れた飲食店の名前の横にチェックがたくさん付いていました。朝食も外食すればいい話しですが、健全な飲食店ってお昼頃から開店しますからね・・・

わざわざ、はるばる遠くの国からやって来た人たちにこのような仕打ちをさせているというのは、日本人として本当に恥ずかしいですね。ヘルウィンさんの本があるからこそ、日本へやって来てくれる外国の方々がいらっしゃるというのに・・・もしこの本がなければ、道ばたで倒れて、お亡くなりになられる外国の人たちが続出するでしょうね。そうなばれ、日本は各国政府から出国不可国として非難され、国交を絶たれてしまうでしょう。外国の人たちを見殺にしてしまうような国に自分の国民を危険にさらすわけにはいきませんからね。せっかく楽しい思い出を作ろうとやって来た純粋な外国の人たちを困らせてしまうという日本の態度は、本当に最低です。

この問題にいち早く気付いたVegan Healing Cafeのオーナーは「渋谷が最先端を行く若者たちの町であり、外国の人たちがたくさん訪れる場所なのに、ビーガンが安心して食事が出来る場所が一つもなかった!」という理由でこのお店を開くことにしたそうです。いくら日本の若者に人気のある場所であろうと、Appleのお店や安心して食事のできる場所がなければ、外国の人たちにとっては何の魅力もない、ただの騒々しいゴミ溜めに過ぎませんからね。このお店には日本人がほとんどいないんですが、まるで助けを求めてくるかのように外国の観光客がわんさかやって来ます。きっとVegan Healing Cafeは、外国の人たちにとって聖地のような場所なんでしょうね。しかしながら、帰り際にビーガンではなさそうな若者たちが入って行く様子も見られました。案外、お店の前にある看板に書かれた「動物性食材使用しておりません!」という響きに何かを感じて引き寄せられる日本の若者たちも多いのかも知れませんね。

さて、今回は、コムアンフーという料理をいただきました。ニンニクっぽい味の付いたサクサクとした白い揚げ物にきくらげなどの野菜が付いた料理です。なかなか美味しいかったのだけど、ちょっと玄米が多すぎであきちゃったかな。玄米は、Kushi Garden: Deli + Cafeぐらいの量でいいから、もっとシャキシャキした野菜が沢山食べたかったですね。

デザートには、ブルーベリーガレットをいただきました。固くて食べるのが大変でしたが、とってもおいしい焼き菓子です♪一緒に座っていたイギリスの方には、豆乳ホイップケーキも分けてもらい、アップルクランブルパイの写真も撮らせてもらいました。何て優しいんだ!!!このアップルクランブルパイの味は分かりませんが、きっとサクサクしてて美味しいんでしょうね。

Vegan Healing Cafeは、日本で最も安心して食事をすることができる飲食店です。「動物の血が含まれていますか?」、「動物の骨が入っていますか?」、「動物の死体が入っていますか?」などと聞く必要はないのです。こういう飲食店が増えれば、日本を訪れる外国の人たちも増え、日本人の英語力も向上し、世界から孤立し、時代に取り残されることもなくなるのではないでしょうか。

Vegan Healing Cafe
http://www.vegancafe.jp/
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