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地球温暖化防止のために肉食を止めよう! 

肉を食べる事は、出来ませんが、地球温暖化なら食べて消し去る事が出来ます。



知っていましたか?

・畜産業は、世界中の車よりも多くの温室効果ガスを産出しています。特に、牛肉のために育てられている牛からは、大量の亜酸化窒素やメタンガスが放出されています。

・動物の糞便や餌用の農業用地は、人間から排出される量よりも遙かに多くの汚染物質で私たちの水路を汚染しています。

・肉を元にした食事は、植物を元にした食事よりも10〜20倍の土地が必要であり、世界中で生産された穀物や大豆のほぼ半分が家畜動物達に与えられています。


地球温暖化って何?

地球温暖化は、主に二酸化炭素、(二酸化炭素よりも300倍強力な温室効果ガスの影響を与える)メタンガス、亜酸化窒素などの温室効果ガスの放出によって起こっている問題です。これらのガスは、温室効果を引き起こしながら、太陽の熱を大気中に閉じ込める作用があります。

この問題は、野生動物が暮らしている生息地の崩壊、沿岸地域での洪水、異常気象などによって地球の存続を脅かしています。地球温暖化によって溶け出している氷河は、白熊やアザラシの生息地を奪い去っています。この結果によって生じる海面の上昇は、低地にあるニューヨークやニューオーリンズなどの沿岸地域に洪水の被害をもたらします。海水の温度の上昇は、ハリケーンや干ばつに拍車を掛け、莫大な物的損害をもたらし、土壌の生産力を崩壊させています。



肉の消費と地球温暖化の関係

今、地球温暖化のために多くの人々が自動車や残業排泄物を非難していのも無理はありません。しかしながら、地球温暖化の最大の原因は、肉などの動物性食品の生産や販売を行っている畜産業にあります。

畜産業は、家畜動物たちの飼料を生産する場所を確保するために森林地帯を燃やしたり、化石燃料の燃焼して農場、輸送用トラック、食肉処理場などの機械を駆動させる事により、大量の二酸化炭素を放出しており、牛たちの消化器官から、メタンガスを放出させ、動物たちの糞便からは亜鉛化窒素が放出させているのです。

国連食糧農業機関(FAO)は、家畜が交通機関よりも多くの温室効果ガスを産出(全体の18%に貢献)しており、土壌や水質の劣化の主要な原因にもなっていると報告しています。国連食糧農業機関情報政策局のヘニング・スタインフェルド氏は「畜産業は、今日の深刻な環境問題の最大の貢献者である。この状況を改善するには、緊急な対策が必要である。」と語っています。

動物性食品の消費は、年々増加しています。世界の肉の生産量は、2001年の2億2900万トンから2050年の4億6500万トンに、牛乳の生産量は、5億8000万トンから10億4300万トンに増加しようとしています。
地球温暖化防止のために、あなたが出来る最も簡単な事・・・
それはベジタリアンになる事!


食事をする度に地球温暖化の脅威を減らせるという力が全ての人々にあります。あなたが環境のために行っている現在の活動に加え、食生活から肉を除外すれば、地球環境の向上に、より一層貢献出来るようになるでしょう。

肉などの動物性食品の生産や販売を行っている畜産業は、世界中の車よりも遙かに多くの温室効果ガスを排出し、私たちの水源を乱用するだけでなく、汚染する事によって多くの野生の生物たちを死に至らせ、工場式農場では、毎年500億以上の動物達が虐殺されています。

・ベジタリアンになれば、一人当たり年間1.5トンの温室効果ガスの削減になります。

・ベジタリアンになれば、家畜動物たちを太らせるための穀物を栽培するために熱帯雨林や湿地帯の破壊するという行為を防ぐ事が出来ます。

・ベジタリアンになれば、家畜動物たちが産出している大量の糞便による水路の汚染を削減する事が出来ます。

・ベジタリアンになれば、水、表土、肥料、化石燃料の節約に貢献する事が出来ます。


肉食が環境に良くない事を友達や家族に教えてあげましょう!

今、動物達の気持ちや自分の健康を考えて菜食をする人達が増えています。しかしながら、肉食による環境への影響を知っている人たちは、ほとんどいません。肉などの動物性食品の生産や販売を行っている畜産業が地球温暖化に貢献している事実を広め、地球のために立ち上がりましょう!

肉食を止めて地球を救おう!
http://www.biteglobalwarming.com/

肉食追放で地球温暖化防止!
http://www.meatout.org/global/

国連の地球温暖化報告「肉食による環境への悪影響」
http://www.biteglobalwarming.com/PDFs/UNGlobalWarmingReport.pdf

家畜が環境への最大の脅威(FAOの報告)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

1キログラムの牛肉の消費 = 三時間のノンストップドライビング
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-134.html

肉食と環境問題
http://macveg.com/vegetarian/environment/index.html

国連が警告:肉食が環境問題の最大の脅威 

環境問題です。肉食と車の運転―温室効果ガスを大量に産出しているのはどちらでしょうか?



驚くなかれ。国連食糧農業機関(FAO)は、家畜動物達が交通機関よりも多くの温室効果ガスを産出(全体の18%に貢献)しており、土壌や水質の劣化の主要な原因にもなっていると報告しています。

2006年11月29日 国連食糧農業機関ニュースリリースより

国連食糧農業機関情報政策局のヘニング・スタインフェルド氏は「畜産業は、今日の深刻な環境問題の最大の貢献者である。この状況を改善するには、緊急な対策が必要である。」と語っています。

肉や乳製品の消費は、毎年増えています。2050年の世界の肉の生産量は、1999年・2001年の2億2900万トンの2倍に当たる、4億6500万トンになり、牛乳の生産量は、5億8000万トンから10億4300万トンになると予想されています。

環境への影響

畜産業は、他のどの産業よりも早いペースで成長しており、およそ10億3000万の人々の生活を支え、農業生産高の40%を占めています。発展途上国で暮らしている多くの貧しい農業者にとって、家畜は、再生可能な牽引力のエネルギー源であり、作物の栽培に必須な有機肥料の源です。

しかしながら、このような急激な成長によって、環境破壊という法外な代償が要求されています。国連食糧農業機関の“家畜による環境への影響 - 環境問題と選択肢 -”という報告書には「許容範囲を上回りながら悪化し続ける損害を阻止するには、畜産業による環境への負担を半減しなければならない。」と警告が発せられています。

土地の利用や変化によって生じる放出物が含まれている場合、人間の活動によって生じる二酸化炭素の9%を畜産業が占める事になりますが、二酸化炭素よりも、さらに有害な温室効果ガスの発生源の大部分を占めています。畜産業は、人間の活動によって生じる亜酸化窒素の65%の放出源であり、二酸化炭素の地球温暖化指数(GWP = Global Warming Potential)の296倍に匹敵します。このほとんどの原因は、家畜動物達の糞便によるものです。

また、畜産業は、人為的に生じる(二酸化炭素の23倍強力な)メタンガスの37%を占めています。この放出源の多くは、反芻動物の消化器系からもたらされており、その64%が酸性雨に大きく貢献するアンモニアから放出されています。

現在、畜産業は、家畜動物達の放牧を行うために地球の全地表の30%を使用し、家畜動物達を太らせるために必要な穀物の生産に必要な耕作地の33%を使用しています。森林が新たな牧草地のために削られると、深刻な森林破壊を招く事になります。実際に、かつてアマゾンに存在していた熱帯雨林の70%が既に家畜動物達の牧草地のために伐採されています。

土壌と水

また同時に大規模な過放牧や家畜の群れによる重量の集中や浸食によって牧草地の20%が不毛の地となり、土壌の劣化を引き起こしています。この統計は、不適切な畜産動物達の管理が砂漠化の促進に貢献している乾燥地では、より高いものになります。

畜産業は、水質汚染、富栄養化、珊瑚礁の退廃に貢献しながら、減少の一途を辿る地球の水源に最も被害を与えている産業です。このような主要な汚染源は、家畜動物達の糞便、抗生物質、ホルモン、なめし革工場からの化学薬品、家畜動物達を太らせるための穀物の栽培に使用されている農薬です。大規模な過放牧は、地下水源の補充周期を減少させながら水循環に悪影響を及ぼしています。大量の水が家畜動物達を太らせるための穀物の生産のために使い果たされようとしています。

畜産業は、南シナ海のリンや窒素などの主要な汚染源であり、海洋生態系での生物多様性損失に貢献しています。

肉や牛乳のために育てられている動物達は、現在、地球上に存在する生物の20%を占めています。土壌を乱用し、絶え間のない穀物の生産への需要を求める畜産業の存在は、生物多様性損失にも貢献しています。24ある重要な生態系の内15の重要な生態系が衰退の一途を辿っており、畜産業が、この問題の発端であるという事が明らかになっています。
国連の地球温暖化報告「肉食による環境への悪影響」
http://www.biteglobalwarming.com/PDFs/UNGlobalWarmingReport.pdf

家畜が環境への最大の脅威(FAOの報告)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

1キログラムの牛肉の消費 = 三時間のノンストップドライビング
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-134.html

肉食と環境問題
http://macveg.com/vegetarian/environment/index.html

全ての人々と動物達に思いやりと平和を・・・ 

あなたは、私達が普段当たり前のように消費している肉、魚、卵、牛乳などの動物性食品が、どこからもたらされているかをご存知でしょうか?肉や魚や卵や牛乳などの食品は、もちろん、牛や豚や鶏などの動物達からもたらされています。それでは、人間の食品のために育てられている動物達が、どのような生活を送っているかをご存知でしょうか?どのように、この世に生み出され、どのような生活を送り、どのように殺され、どのように一生を終えているかを知っているでしょうか?日本だけで、毎日何百万もの動物達が殺され、毎年何十億もの動物達が私達人間の食品のために殺され、殺されています。これは過去に起こった戦争の犠牲になった人達の数を遥かに上回るものです。肉食という名の戦争のために、私達人間と同じように感情や感覚のある動物達が苦しめられ殺されるという残虐行為が、ほんの一時だけではなく、毎年、毎週、毎日行われています。どうか一度自分自信の目で確かめてみて下さい。
肉のために育てられている動物達は、生まれた瞬間から人間の食品のために殺される事が運命付けられています。肉のために育てられている豚は、麻酔なしで去勢され、精神に異常を来し、共食いを防止するために、しっぽや歯の先を切り落とされ、どんな豚かを判断できるか分かるようにするために、耳の一部が切り抜かれています。これらの虐待に麻酔を使わないのは、動物達が痛みや苦しみを感じないからではありません。痛みや苦しみや恐怖や絶望を与える事で柔らかく美味しい肉が出来ると考えられているためです。卵のために育てられている鶏は、集中飼育装置と呼ばれる全く身動きの出来ない空間の中に何百万もの鶏がギュウギュウ詰めに押し込まれています。病気で死ぬか、肉のために殺される時まで出してもらえません。人間と同じように、牛も子供を養うために乳を出す哺乳類です。そのため、牛乳のために育てられている牛は、毎年人工的に妊娠させられ、牛の子供の代わりに人間が乳を飲む事が出来るように、生まれて直ぐに自分の子供と引き離されてしまいます。その後、乳が出なくなるほどに疲れ果てさせられた牛は、肉のために殺され、母親の元から連れ去れた雌の牛の子供は、殺された母親と置き換えられ、雄の牛の子供は、子牛肉やレンネットと呼ばれるチーズの原料のために殺されています。魚や貝や海老などの動物達も解剖学的に、生理学的に、生物学的に痛みや苦しみを感じるにも関わらず、生きたまま冷凍庫に入れられたり、頭を切り落とされたり、内蔵を切り取られて、血塗れにされて殺されています。

多くの人々が世界平和を願っていますが、人間と同じように痛みや苦しみを感じ、様々な感情がある動物達を犠牲にし続けるのは、何故なのでしょうか?海外では、既に、肉、魚、貝、海老、卵、牛乳、オイスターソース、デミグラスソース、チーズ、バター、アイスクリーム、チョコレートなどの様々な代替品が考案されており、動物達を犠牲にしなくても、大好きな料理を味わう事ができるようになっています。最近は、日本でも牛乳に変わる「豆乳」や卵を使わないマヨネーズ「マヨドレ」のような商品がスーパーでも買えるようになってきています。自然食品店では「おからこんにゃく」や「セイタン」や「TVP(大豆淡泊)」のような肉の代替品を購入する事も出来ます。

よく「植物にも感情がある。」や「植物も痛みや苦しみを感じる。」と反論する人達がいます。しかししながら、ある程度の教育を受けている人達なら、この矛盾に気付くはずです。野菜や穀物を見つめてみて下さい。玉葱でも、じゃがいもでも、ニンジンでも、豆でも、米粒でも、何でも構いません。そしたら、それを切って下さい。悲しげな目や叫び声やが見えましたか?恐怖に怯え、おしっこをもらしていましたか?死から逃れようと、必死で抵抗していましたか?これらは、皆、肉のために殺されている動物達や私達人間が殺されるという予感を感じた時に見られる行動です。

植物には、目や心臓などの人間と動物に共通する器官や痛みや苦しみや寒さや暑さなどの情報を脳に伝える神経(中枢神経系や末梢神経系)がありません。そのため、植物が痛みや苦しみを感じるという根拠は、今の所ありません。動物達の痛みや苦しみを感じる能力が自営目的のためにあると考えられている一方で、自分の行きたい場所へ移動する事の出来ない植物は、特定の者を避ける必要がないため、痛みや苦しみなどの感覚が不要であるという学説が立てられています。神経などは、肉眼では確認出来ませんが、動物達に私達人間と同じように血液が流れ、脳や心臓がある事は明かです。すなわち、例え人間の言葉を話さなくても、動物達には、私達人間と同じように、痛みや苦しみを感じたり、子供や友達や家族を愛したりする能力があるという事です。

私達は、何かを食べなければ生きていく事が出来ません。しかしながら、もし、私達人間と同じように痛みや苦しみを感じる動物達よりも、植物の命が大事であると本気で思っているのであれば、肉食よりも菜食をするべきです。これは、肉のために育てられている動物達に大量の穀物を与えて、太らせているためです。実際に、アメリカで栽培されているトウモロコシの80%以上が家畜動物達に与えられています。例えば、54杯分のコーンフレークや12個のパンを作る事が出来る5.4キログラムの穀物を一頭の牛に与えて、肉のために太らせた場合、たったの453グラムの肉しか得られません。このように、私達が穀物を直接食べていれば、肉食をしている時よりも多くの植物の命を救う事が出来るのです。

菜食は、飢餓問題を解決する事も出来ます。今、5秒に一人の子供が飢えで亡くなり、1分間に28人、1日に4万人、年間1500万人、飢えで亡くなっていると言われています。その一方で、食べ物に不自由する事のない日本では、年間1600万トン(家庭ゴミ = 900万トン・スーパー/コンビニ = 700万トン)もの食料が食べ残され、私達日本人は、毎日2000万人分もの食料を無駄にしています。しかしながら、食料が日本に有り余っているという訳ではありません。日本の食料自給率は、40%を切っています。これは、もし何らかの理由で、食料の輸入が絶たれた場合、10人中6人の日本人が飢えに苦しむという事を意味します。食料の輸入は、本来食料に困っている国が行う事ですが、日本は、お金という権力を使って、海外から大量に食料を輸入しているのです。

それは、肉の消費量が年々増加しているためです。現在の人口は、約60億人。2050年には、100億人にまで増加すると言われています。肉食は、森林破壊や砂漠化の原因にもなっています。たった1個のハンバーガーを作るのに、5平方メートルの森林が犠牲になっていると言われています。これは、家畜動物達の過放牧が原因なのです。実際に、この数十年の間に、中央アメリカの熱帯雨林の1/4が家畜の過放牧によって消滅しています。肉の生産量を増やすために熱帯雨林を破壊し、砂漠化を進行させれば、作物を育てる事の出来る表土がなくなり、今後さらに飢餓問題が深刻になるでしょう。しかしながら、全ての人達が菜食を行い、食料の無駄使いをしなければ、現在の食糧生産量で100億人の人々を養う事が出来ると考えられています。

肉食は、地球温暖化の原因にもなっています。地球温暖化は、北極の氷を溶かして海面を上昇させ、台風やハリケーンを引き起こし、洪水や病原菌を招くなどの悲惨な自然災害を引き起こすと考えられている世界で最も深刻な脅威として考えられています。スーパーの袋を貰わないようにしたり、コンビニで箸を貰わないようにしたり、頻繁に車に乗らないようにする事だけが地球温暖化の防止に効果的であると考えている人達も多いようですが、アメリカの環境保護庁や国連は、地球温暖化の最大の貢献者として食肉産業を揚げており、肉食を止める事が地球温暖化の防止に最も効果的であると訴えかけています。

実際に、食品のために動物達を育てるという行為は、二酸化炭素が発生する最大の原因の一つであり、メタンガスや亜酸化窒素の最大の放出源です。家畜動物達を放牧するための大規模な森林破壊によって、木々に蓄積されている莫大な量の二酸化炭素が放出されています。この上さらに、家畜動物達が毎秒3万1000キログラム(アメリカで生活している全ての人間が産出する量の130倍に匹敵する)大量の糞便を排出して、大量の二酸化炭素を放出しています。この家畜動物達の大量の糞便は、土壌や水源を汚染しながら、二酸化炭素の20倍協力であると言われているメタンガスも大量に放出しています。

私達がスーパーで当たり前のように購入している肉は、次のような過程を得てから、もたらされています。(1)家畜動物達を太らせるために与える穀物の栽培、精製、輸送。(2)家畜動物達を生き残させるための気温や換気を行う空調・照明設備などの作動。(3)家畜動物達を殺すために食肉処理場まで輸送。(4)家畜動物達を殺して、解体するために必要な機械の作動。(5)加工した肉をスーパーへ輸送。(6)消費者に買われるまでの保管に必要な冷凍。これらの全ての行為が深刻な汚染、活力の乱用、大量の温室効果ガスの放出の原因になっています。

肉食は、自然だけでなく、多くの人々や動物達を傷付けています。私達が肉食を行うために毎日何十万もの動物達を殺している人達や殺されている動物達の気持ちになって考えてみて下さい。環境を守るという事は、地球温暖化の問題だけに止まりません。環境を守るという事は、地球上で生活している全ての住民、すなわち、全ての人間、動物、自然を気遣わなければならないという事です。

どうか、ただ自分さえ良ければ構わないと考えるのではなく、動物達のために、環境のために、世界平和のために、私達の未来のために、他の人々や他の生き物達を思いやる人間になって下さい。
字幕・提供:ヘルプアニマルズ

◆情報源◆

工場畜産と動物達
http://www.alive-net.net/animalfactory/index.html

肉食再考委員会
http://www.nikusyoku.com/

家畜動物達の過酷な一生
http://mbis0.tripod.com/animalfactory/main.htm

菜食のススメ
http://saisyoku.com/

ビーガンの代替品
http://www.vegcooking.com/guide-favs.asp

◆レシピ◆

Ray's Vegetarian Cafe
http://rayinfo.koizumiengei.com/vege/ray/

ビーガン料理の写真やビデオ
http://macveg.com/restaurant.html

◆通販◆

Vegan Store
http://www.veganstore.com/

Vegan Essentials
http://www.veganessentials.com/

◆レストラン + パーティー◆

Cafe 8
http://www.cafe8.jp/
Kushi Garden
http://www.kushi-garden.com/

Vegan Healing Cafe
http://www.vegancafe.jp/

カフェ・ピース
http://www.cafepeace.com/

チャヤ・マクロビオティック・カフェ
http://www.chayam.jp/restaurant/yokohama.html

普茶料理:梵
http://www.fuchabon.co.jp/

精進料理:いと正
http://jin3.jp/kameiten2/itosho.htm

その他
http://www.childrenofthecarrot.info/indexjp.html

ベジタリアン御用達のドラッグストア 

不眠症を予防するためにメラトニンを探していたんですが・・・

【狂牛病関連情報:牛由来の原材料について】

天然(動物性、特に牛由来)のメラトニンは、松果体からの実際の分泌物を含んでいます。これらのメラトニンは動物の細胞から採取するので、時としてビールスや抗体反応を起すタンパク質を含むことがあります。また世間をにぎわす狂牛病の主要な感染源でもあります。

牛由来のメラトニンが使われていた時代もありましたが、当店のメラトニンは薬剤性です。つまり、人造の科学物質=薬剤性成分から作られています。これは人の体内で生成されるメラトニンと分子構造が同じで、余分な動物性の成分を含みません(牛由来の成分を使用しておりません)。

*尚、当店が狂牛病の感染について保証をするものではございませんので、あらかじめご了承ください。

・・・なんて、動物性原料を使った食品や薬品が、いかに恐ろしいものであるかを知らしめているものの、牛さん達の胆汁(たんじゅう)から抽出されるタウリン(*植物性のもあるらしいけど・・・)やら、動物の骨(ゼラチン)やら、乳製品(乳糖)が使われている物まであるんですよね・・・これは、メラトニンに限った事じゃなくて、日本製の薬剤のほとんどに、これらの異物が混入されているんですが・・・困ったものです・・・

そんな時に、環境、健康、菜食、動物の権利、ナチュラルライフ先進国のアメリカのサプリメントを扱っている「456 Shopping Street」という、お店を発見しました。この、お店には、なんと!「ベジタリアン向け」というカテゴリがあるのです!ほんの一つや二つじゃなくて、8ページ以上に渡って様々なグロテスクな動物性原材料が混入されていない植物性の、お薬を扱っています。また「Suplinx Vitamin Store」という別のお店では、「ベジタリアン仕様」という言葉が蔓延っています。ここなら安心して、お薬を購入する事が出来そうですね。
この植物性のメラトニンは、動物実験しているかしていなかは分からないけど、一応「ベジタリアン仕様」になっているらしい。動物性原材料を完全に排除したサプリメントも買いました。この植物性のサプリメントは、ベジタリアンが開発したものっぽいから、きっと動物実験なんてしてないよね。どれも1日に必要な摂取量(Dialy Value)が100%強のものだらけ!しかも、海外で超有名なサプリメントが日本で手に入る何てアンビリーバボーですわ♪
サプリメント使っている人達を敬遠する人達もいるみたいだけど、肉食してたって、菜食してたって、毎日栄養のバランスが完璧に取れた食事をする事なんて不可能ですよ。玄米が苦手だったり、料理が面倒臭かったり、不規則な生活を送っている人達は、買っときましょ。体にエネルギーが満ちあふれてエネルギッシュな毎日を送れますよ♪

456 Shopping Street
http://www.456.com/

Suplinx Vitamin Store
http://www.suplinx.com/shop/category/category.aspx
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