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魚を食べるべきではない理由 

PETAの新しいビデオ「Top 3 Reasons Not To Eat Fish(魚を食べるべきでない3つの最大の理由)」に字幕を入れました。めろでぃさん、キキままさん、そしてPETAの皆様、ご協力ありがとうございました。




その1:動物の権利 魚たちは高度な知能を持ち、痛みや苦しみを感じる。

私たち人間と同じように、人間の肉のために殺されることを望んでいる動物はいません。もしあなたが肉のために殺されている魚たちと同じような立場に置かれていたら、どのように感じるかを考えてみてください。牛は牛。豚は豚。鶏は鶏。魚は魚。牛肉は牛の死体。豚肉は豚の死体。鶏肉は鶏の死体。魚肉は魚の死体です。魚は魚じゃありません。魚は魚の死体です。肉は動物の腐りかけの死体です。私たち人間の死体と変わりありません。人間や他の陸上の動物たちと同じように、魚たちには、脳、目、耳、鼻、口、舌、胃、骨、脊椎、心臓があり、血液が流れています。魚とは、魚類の総称です。つまり「魚を食べたい。」ということは、牛を食べたい。豚を食べたい。鶏を食べたい。人間を食べたい言っているようなものです。

魚は痛みを感じない?本当にそう思いますか?魚が痛みや苦しみを感じないと考えている人たちは、釣られた後に暴れている魚たちが「喜んで踊っている」と考えています。果たして本当にそうなのでしょうか?水中から陸上に釣り出された時、魚たちは、必死に暴れ回っていますが、水中で普通に生活している魚たちが、このような振る舞いをする事はありません。竿で釣られた魚たちは、釣り針を喉の奥まで釣り針が引っかかっている事があります。そんな時には、暴れ回る魚たちの口の奥までペンチのようなものが突っ込まれ、血を流させながら針を取られています。これは私たち人間が木の上のリンゴを取ろうとした時に金属の釣り針が手に突き刺さり、その手にあなたの全体重が引き寄せられ、呼吸の出来ない場所へ引き上げられるようなものです。その後、魚たちは、完全に意識があるにも関わらず、胸を切り開かれ、内臓を取られ、血だらけにさせられながら殺されています。これが釣りという死を伴うスポーツのために魚たちが体験している事です。

その2:健康問題 全ての魚たちの肉体に、人体に有毒な水銀が含まれている。

魚たちは、私たちが決して飲みたいとは思わないような化学薬品、細菌、糞便などが塗れた水中で生活しています。その中でも特に騒がれているのは、全ての魚たちの肉体に人体に有毒な水銀が含まれている事でしょう。これは、環境を気遣わない無責任な近代工業の活動によって生まれたものです。水銀は、震え、頭痛、脱毛症、脳障害、鬱病、集中力の欠如、記憶喪失、人格変化、自然流産、胎児発育障害などの深刻な病気を引き起こす猛毒として知られています。

魚たちの肉体は、他の陸上の動物達と同じように有害な化学物質を蓄積しています。小さな魚たちを食事としている大きさな魚たちは、同じように水銀が蓄積されている小さな魚たちを大量に摂取しているため、さらに多くの水銀を体内に蓄積している事になります。これは何故マグロのような大きな魚たちに水銀が多く含まれるているかのる理由です。この水銀は、魚たちの肉体がスーパーに並べられる頃には、さらに純度の高いものへと変化しており、魚たちの肉体を食べる私たち人間の体にも水銀が蓄積され、何年もの間体内に残留する事になります。

その3:環境問題 このまま今のような乱獲が続けば、2048年には海から魚が消える。

環境問題は、地球温暖化だけではなく、環境を守るとという事は、全ての地球の住民、つまり私たちに人間、自然、そして動物達を気遣うという事です。魚たちの肉を食べるという行為は、何十億もの魚たちを苦しめながら殺すだけではありません。標的とされていないカメ、イルカ、サメ、クジラ、鳥、サンゴなどの多くの動植たちも犠牲になっています。代表的異な漁法の一つである底引き網漁は、フットボール上よりも大きな網を海底で引きずり、珊瑚などの海洋植物の土地をめちゃくちゃにしながら、魚たちを捕まえています。これは陸上での森林破壊に匹敵します。私たちの絶え間のない欲求に起因する魚介類の乱獲が途絶えなかった場合、2048年には海から魚が消えると考えられています。実際に、地球に存在する17カ所の主要な漁場のうち、既に13カ所の漁場が崩壊しており、残りの4カ所も衰退の一途を辿っているそうです。

このため水産業は、環境にとってさらに有害な養殖業に乗り出しています。養殖業が畜産業の3倍の早さで成長しており、養殖業が一般的になろうとしています。魚の養殖業は、成長促進剤が詰め込まれた餌が病気などで亡くなった仲間の死骸、病原体、寄生虫、糞便などと一緒にの塗れた水中で魚たちを太らながら、食肉処理される前に40%もの魚たちを死に至らせている恐ろしい、陸上の工場式農場のような場所です。それぞれの水槽や網の中では、5万もの魚たちが一緒に混み合っており、76.2センチほどの鮭のような魚たちには、浴槽ほどの空間しか与えられていません。これらの魚たちからは、ニューヨークのような大都市に匹敵するほどの糞便が排出されており、既に緊迫状態にある海の生態系を危機にさらしています。

魚を食べるべきでない理由
http://www.macveg.com/vegetarian/fishing_hurts/
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