Script is OFF Mac + Veg - Blog TVWF2007: 食い倒れツアー

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TVWF2007: 食い倒れツアー 

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Tokyo Vegetarian Week Festival 2007に行ってきました!2回目ということもあり、何とか迷わずに会場まで辿り着くことができましたが、主催者の方には事前に会場の場所の地図を公開しておいてもらいたかったですね。「けやき並木」何て言われても、地元の人やけやきの木を知っている人たちじゃなければどこだか分かりませんよ。広大な代々木公園をひたすらさまよっていた人たちもいるんじゃないでしょうか?私を含む、そんな人たちのために、だいたいどこら辺が「けやき並木」かということが分かる地図の写真を撮ってきました。「けやき並木」は、代々木公園の正門なんでしょうかね?う〜ん・・・この地図を見ても分かりにくい。取りあえず、NHKホールと国立代々木競技場の間ぐらいのところですね。そんでもって最寄り駅は、原宿か渋谷?

さて、これが今年の祭りの旗です。よく見れば分かると思いますが、去年の使い回しです。「2006」の「6」に「7」の文字が乗っけられています。しかしながら、2日経ったら捨て、毎年違う旗を作るのでは、資源の無駄遣いですから、これは非常に歓迎すべき対応と言えるのではないでしょうか。来年も是非、この旗を使い回して欲しいですね。会場では、毛皮はいらない連絡網のあーちゅんさんやヘルプアニマルズのめろでぃさんにも出会えて、優しく声をかけていただきました。とってもうれしかったです。二人とも本当に思いやりのある素晴らしい方で、短い間でしたが楽しい時間が過ごせました。本当にどうもありがとうございました。

今回は、土曜日か日曜日か悩んだ末、日曜日を選びました。事前に土曜日は雨で、日曜日は降らないという予報があったので、日曜日を選んだのですが、当日は凍えるような寒さで、雨が降り続け、一番楽しみにしていたSIPA(Sipa Baled Clone)のライブも中止になってしまいました。天気予報は当てになりませんね。土曜日に行っておけば良かったです・・・私は太陽嫌いで、屋内でささやく雨音を静かに聞いているのが大好きだったんですけれど、これほど雨が憎いと思ったこと今まで一度もないですね。しかしながら、めろでぃさんにSIPAに関する情報を少し教えていただきました。彼らの音楽は、激しい曲でも、穏やかな曲でもなく、中間ぐらいのフォークソングのような感じだったそうです。また機会がある時に演奏を聞きに行きたいと思います。

さて、今日は、このお祭りで食べまくった、たくさんのビーガン料理の中でも特に美味いと思ったものを紹介したいと思います。まずは、肉・魚・卵は使わないけど乳製品は使うらしい「ゴーヴィンダズ」という飲食店のブースで購入した「ベジ五目寿司」です。このお寿司は、めちゃくちゃ美味しかったです♪甘いソースがかかっていて、野菜とご飯との相性が最高♪揚げた野菜を酢飯に載せるというのは、とても素晴らしいアイデアですね。この出店には、目を楽しませてくれる他にもたくさんありました。ちゃんとビーガンかベジタリアンかどうかを表記しておいてくれるのも有りがたいですね。

こちらは「ごめんね。上海焼きそばは、もう売り切れちゃったのよ。まだ車にあるんだけど、取ってこなくちゃいけないから、また後で来てみてね。」と言われ、しばらくしてから、再びこの店を通り過ぎようとした時に「あ!焼きそば持ってきたよ!ちょっと待ってて!」と呼び止められた時にいただいたものです。私は、待ちきれず、既に別の出店の焼きそばを食べてしまっていた後だったので「強引だなぁ。無駄なお金は払うまいぞ。」とその場から逃げ出そうと思っていたんですけれど、その方は「はい!どうぞ。お金はいらないから持っていて。こんな天気じゃ余っちゃうだけだろうからさ。また立ち寄ってくれてありがとう!」と言って、この焼きそばを無料で私にくれたのです。何て親切な優しい方なんでしょう。ベジタリアンの人たちは、本当に素晴らしい方ばかりですね。(悪)このお方の愛・・・見習わなければなりませんね。この焼きそばは、その日の夕食にさせていただきました。別の出店で買った焼きそばよりも遙かにおいしかったです。どうもありがとうございました。ただ、この焼きそばがビーガンかベジタリアンなのか聞いてなかったんので少し気になりますね・・・今まで一度も食べたことのない食材が入っていたんですよね・・・今となっては、調べようがないのでしょうがないですが、ビーガンであったことを願うばかりです。もし本当にビーガンだとしたら、これ以上の言葉はありません。最高です。

こちらはなんと!ビーガンのチーズピザです!こないだVegan Healing Cafeで出会ったイギリスの女性が今まで立ち寄った日本のビーガンフレンドリーなレストランの中で「一番のお気に入り!」とおっしゃっていた「デバデバカフェ」という飲食店のブースで売られていました!日本に牛さんたち親子を虐殺しないチーズがあるなんて信じら〜れな〜い♪何度もしつこく本当にビーガンであるかを確かめるほどに驚いた。ソイチーズと言っても、乳製品が使われているものがありますからね。「これって本当にビーガンのソイチーズなんですね?」と尋ねてみると「はい♪」と一言。「ソーセージもビーガンなんですね?」とさらに念入りに質問すると「はい♪」と一言。そんな訳で、この日生まれて初めて赤ちゃん牛たちをお母さん牛たちから拉致・監禁して、無理矢理血を含んだ鉄分のない物質を与えて、貧血にさせて、首根っこナイフでぶっ刺して、幼児虐殺して、血吸い取って、胃袋はぎ取って得た物質とお母さん牛を搾り取って得た物質を合わせて作られていないビーガンのチーズピザをいただきました♪もう最高!チーズやソーセージのために動物たちを殺す必要全くないよ。さらにさらに、この出店のスイーツは全てビーガン♪卵も牛乳もバターも使われてません♪マフィンやタルトやスコーンをぜ〜〜〜〜〜んぶ、一種類種類ずつ買い占めて、密かに隠れていた「豆乳プリン」もいただきました♪名前はヘンテコですが「ビーガン・レストラン・ポケットガイド」のハーウィンさんまでが「私の大好きなお店です。」と強く勧めているのにも納得です。デバデバカフェ最高!何もかもが、めちゃくちゃ美味しい!Cafe 8よりも立ち寄ってみたいお店になりました!もう肉も卵も牛乳もいらない!

けれども殺されている。鶏たちは毎年1億380万(103,800,000)豚たちは毎年980万(9,800,000)牛たちは毎年300万(3,000,000)1年は365日。一体毎日どれだけの動物たちが殺されているのだろうか。この一頭一頭が私たち人間と同じように痛みや苦しみや恐怖を感じ、喜びや悲しみや愛するといった感情を持つ生き物たちなのだ。これらの数には、輸入された肉を計算に入れていない。これだけ殺しておいて、どうして他の国から肉を輸入しなければならないのだろうか?その答えは、毎年1億1280万(+ 何十億という魚介類)の命の数だけでは足りないというところにあるはずだ。日本の食糧自給率は、40%を切っている。これは、もし何らかの理由で食料の輸入が絶たれた場合、10人中に6人の日本人が飢え死にするということだ。しかしながら、未だに日本人は食事に困ることなく、何も問題がないかのように生きている。

考えなければならない問題は、食料自給率だけなのでしょうか?日本は、まるで動物たちを殺すことが正しいことであるかのように、イルカたちが殺されいてる様子を子供たちに見せるという社会見学を行わせています。体にナイフを突き刺され、血だらけになりながら苦しんでいる動物たちを見せつけ、肉を与えることが本当に良い教育になるのでしょうか?動物たちを殺すことが正しいと教育された子供たちは、思いやりのある人間に成長できるのでしょうか?

この本買いました!ベジフェス特価で200円引き♪(悪)全作の「わたし、菜食と出会う」がほとんど売れず「ヴィーガンの本なんて誰が買うか!」と出版社に相手にされなかったものの「500部だけならいいでしょ!」と押し倒したそう。あらま、なんて「Think different.」グラフィックデザイナーであり、イラストレーターでもあるこの著者の方は、本のデザインとか絵とかも自分で考えているそう。おや・・・本の中には、Macの顔もちやほや・・・ってかMacが中にいる!!!キャ♪・・・ということは、この方もMacを愛するビーガン?買って良かった♪読み終わったら感想など書きたいと思います。

さて、今回はおいしい料理をたくさんいただけたこと意外にも、微笑ましい看板や展示がたくさん見かけられて、充実した一日が過ごせました。「雨なのにどうやって食事をすればいいんだろう?」とか思っていたら、ちゃんと雨よけ用のテントを用意してくれていましたね。関係者の皆様、ご苦労様でした。この代々木公園で開催されたお祭りは、本当に平和そのものですね。このような祭りの光景が年に2回だけではなく、日本のいつでもどこでも見られる日が訪れることを願うばかりです。そこには動物たちの痛みや苦しみによる恐怖の姿はなく、動物たちを苦しめたり、殺したりすることを必要としない人たちの姿がありました。来年も多くのベジタリアンたちが触れ合える機会があるといいですね。今回参加できなかった皆さんも来年は是非参加してみてください。

Vegetarian Festival 2007 (Photos)
http://www.flickr.com/photos/mac_vegetarian/

Tokyo Vegetarian Week Festival (Official Website)
http://www.tokyovwf.com/
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