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毛皮 = 死体 

毛皮のために殺されるという事

毛皮を身に付けている女性と金儲けのために毛皮を身に付けている女性を殺して毛皮を奪う人間。あなたは、どちらが恥ずべき人間のする行為だと思いますか?実際に、毛皮を着用している人たちを殺して、お金を儲けようとする人たちはいません。しかしながら、毎年、何百万、何千万という動物たちが毛皮のために殺され、自己満足やファッションとして、多くの人々が毛皮を購入し、身に付けています。
毛皮は、動物たちの毛を刈り取って、組み合わせたものではありません。動物の皮ごと、つまり人間の皮膚ごと剥がされたものと同じであるということです。皮膚を剥がされた人間の姿を想像してみて下さい。自分の皮膚を剥がされた人間は、生きていくことができるでしょうか?あなたの想像通り、医学的に、精神的に、社会的に生きていくことできません。人間に毛皮を剥がされた動物たちも同じです。

毛皮にされる動物

毛皮は、野生動物や毛皮動物養殖場と呼ばれる場所からもたらせています。「トラバサミ」と呼ばれる、毛皮のために仕掛けられた罠にかかった罠に掛かった動物たちは、出血、感染症、厳しい天候などから死に至るまで、何日も苦しみ続けます。この罠から逃れるために、自分自身の足を噛みちぎって、わが子の元に戻ろうとする母親もいます。その後、罠に捕まえられた動物たちは、撲殺されたり、窒息させられたりして殺されています。
毛皮動物の養殖場では、多くの動物たちが精神に異常を来す程に窮屈で不衛生なケージの中で死を待っています。そのため、ストレスによって精神に異常を来たしたながら死を待ちます。そして、肛門に電極を差し込まれての感電、毒ガスによる窒息、首を折られるなどの方法で殺されています。

犬の毛皮と猫の毛皮

日本では、毛皮が「毛」や「ファー」と表されており、毛皮の品質表示には「ラクーン(アライグマ)」や「シール(アザラシ)」のように日本人が聞き慣れない言葉で表記されているため、毛皮が動物たちの皮でできているということに気付ける機会がありません。そんな中で、最近は、犬や猫の毛皮も出回っています。
犬や猫の皮を剥いで作った毛皮は「ドッグ(犬)」や「キャット(猫)」と表記されず、別の動物たちの名前に書き換えられて販売されています。これは、知らない内に、犬や猫が大好きな人たちが、犬や猫の命を奪った毛皮を購入して、身に付けていることもあるということです。

毛皮が安い訳

「私は、毛皮なんて高いものは、買えないから関係ない。」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、毛皮は、決して高価なものではありません。最近は、車のキーホルダーからフード付きのジャケットまで様々なものに毛皮が使用されており、女性だけに限らず、子供から男性まで、ありとあらゆる人たちが毛皮を身に付けています。








スーパーの特売品として使われている1000円のウサギの毛皮(ラビット・ファー)のバッグ、1900円のセーターにあしらわれたミンクの毛皮(ミンク・ファー)、3900円のアライグマの毛皮(ラクーン・ファー)が付いたコートなども本物です。これは、毛皮の動物たちを殺す方法が法律で規制されていないため、最も経費のかからない、麻酔なしで、生きた動物たちの皮を剥ぐという屠殺方法が使用されているためなのです。

毛皮よりも温かい心

私たち人間には、洋服や寒さをしのげる方法が山ほどあります。しかしながら、動物達には、一つしかありません。動物たちには、生まれた時から身に付けている自分の毛皮しかないのです。そして、それがなければ、寒さをしのぐことも、生きて行くこともできません。「私は毛皮のために動物を殺していないから関係ない。」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、毛皮のために動物たちが殺されるという責任は、金儲けのために動物たちを殺している人たちではなく、毛皮を購入し、身に付けている人たちにあります。毛皮で金儲けをすることができなくなれば、動物たちが殺されることはないのです。
毛皮が動物たちを犠牲にしているものだということが分かれば、毛皮は、決してオシャレなものでも、人々を魅了する物でもありません。たった一枚の毛皮のコートには、何十頭もの私たち人間と同じように感覚や感情のある動物たちの命が奪われています。どうか、毛皮で自分の魅力をアピールするのではなく、温かい心を持った人間として、他の人たちを魅了する人間になって下さい。そして、私たちに直接訴えかける事のできない動物たちに代わって毛皮の真実を友達や家族に伝えて下さい。

毛皮は、買わない!
http://plaza.rakuten.co.jp/kirakirashiteru/

毛皮は、いらない!
http://www.nofur.net/

毛皮は、動物のもの!
http://www.no-fur.org/

毛皮は、動物の死体です!
http://www.all-creatures.org/kegawa/

1575円のウサギのマフラー
http://veganism.exblog.jp/fur/
Dear Mac-san.
Thank you for this topics.

People have many kind of cloth to wear. For example cotton, silk, Wool,Fleece,Nylon....

Long long time ago, the Eskimos, the Inuits, the Lapps wear the fur. It is wisdom of living and thank for the animals.

But nowadays it is not necessary to wear a fur.
If people wear the fur by vanity or fashion, it is a really foolish thing.

We have to think deeply what is right, true, worth.
[ 2007/10/23 19:04 ] yurika [ 編集 ]
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