「日本人が動物達を殺していると聞いたので、日本での公演を中止しました。動物達を殺して良いと認め続けているような国で、気分良く舞台に立つ事は出来なかったでしょう。日本が動物達を殺すのをやめるまで日本へは行きません。」
―オリビア・ニュートンジョン
「国の偉大さ、道徳の発展は、その国での動物達に対する考え方を見る事で判断出来る。」
―マハトマ・ガンジー
「動物達を殺している限り、人間は、いつまでも殺し合っている事だろう。」
―ピタゴラス
「動物達を殺す人間が、人間を殺す殺し屋と同じように見なされる日が来るだろう。」
―レオナルド・ダ・ヴィンチ
「全ての生き物への思いやりの心を持って、人は、初めて真の人間として見なされる。」
―アルベルト・シュバイツァー
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現代社会もこれと似ているのではないでしょうか。しかし、これはやはりおかしいです。人間には愛があるはずです。だのに苦しんでいる動物を見て喜んでいるなんて異常です。まるで自分が病気でありながら病気と気が付かない病人のようです。
しかし、私も人のことは言えません。かつてはそういった人間の一人だったのですから。
やはり、そういうことを考えるようになったのは、ビーガンや、動物の権利運動家との出会いがあり、仏典や、聖書に触れ、真理や、愛に付いて考えるようになったからでしょう。
でも、多くの日本人はそういうことを考えないでしょう。なんだかんだ言ってもなんとか暮らせるし……。
1回どん底にでも落ちない限り考えないのかな。自分とは何かって。人間とは何か死ぬほどつらいことがないと自分とは何か考えないものだと思います。