ニューヨークタイムズが肉食の過剰摂取により環境が酷く汚染されていると指摘したそう。
肉類生産のため莫大なエネルギーが使用されている他、畜産廃水により水質が汚染され、莫大な量の温室効果ガスが排出されてるという。
1961年に年間7100万トンだった全世界の肉類消費量は、2007年には2億8400万トンと4倍にも増えた。
肉食は、エネルギー活用の側面から見ると、極めて非効率的だ。研究の結果、320キロカロリーのビーフステーキ170グラムを得るには、ガソリン0.6リットルのエネルギーが必要である。一方、同じカロリーの野菜を育てる場合、ガソリンは0.037リットルで足りる。これは、飼育は、もちろんのこと、肉食処理、包装、運搬、販売の過程で多くのエネルギーが使われるからだ。
含まれている栄養分は、異なるが、牛肉生産には同じカロリーの野菜を栽培する際よりも16倍ものエネルギーが消耗される。
また家畜の排泄物など、畜産廃水による水質汚染度も深刻だと指摘された。その上、家畜に餌を与えるためには、莫大な量の飼料用穀物を育てる必要がある。
中央日報http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=95700 *ももにゃんさん、情報ありがとうございました。
1キログラムの牛肉の消費 = 三時間のノンストップドライビング http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-134.html
先進国で肉が環境破壊であることを知らない認めないって頑張ってるのは日本人だけなのかも知れませんね。