(新・続・まだ実際に触れた事はないから・・・)
WindowsユーザーだったMac愛好家が語るWindows Vistaの予想♪
・値段が高すぎる。最下位版でも2万5千円以上。最上位版はなんと4万7千円以上・・・そこまでお金を出すほど革新的なOSにはどう考えても思えないのだが・・・ちなみにMac OS Xは、1万4千円ほど。ってか、最下位版(2万5千円以上)の魅力って何?Windows XPのセキュリティホールの穴埋めだけって感じじゃん。それだけで2万5千円も払えっての?
http://images.amazon.com/images/software/microsoft/vista_spec.jpg
・Windows Vista Home Basic Edition、Windows Vista Home Premium Edition、Windows Vista Business Edition、Windows Vista Enterprise Edition、Windows Vista Ultimate Edition・・・(全部自分で打ち込みました・・・)たぶん、これが一番驚かされた事だと思う。ただでさえ、新しいOSが使いこなせるか不安であるという人達がいるというのに、これじゃあ使用前から頭が変になるよ。購入を考えている人達はもう気が狂ってしまっているんじゃないかな。相変わらず利用者の事を何も考えていないね。
・Windows Aero。やっぱりメニューバーがない!!!「ファイル」とか「編集」とかっていう項目がないのは、実に興味深い。どんどんMac化しているけど、所詮Microsoftのデザインしたもの。ただ、ウィンドウを半透明にしただけのもの。前のレビューにもあったけど、Mac OS XのAquaユーザーインターフェースに匹敵するほど美しいものとは言い難いね。
・フリップ3D。これは前から分かっていた事だけど、Mac OS XのExposéの中途半端なパクリだね。Exposéを使った事のある人達は、絶対に魅力を感じない機能だろうね。特にPhotoshopユーザーは・・・フリップ3Dの堂々としていない傾き方は、まるで「Mac OS XのExposéを真似しました。恥ずかしいです・・・」と振る舞っているようにしか見えない。Vistaって日本語で「展望」って意味で、見晴らしの良いOSって事でしょう?それなのにVistaっていう言葉の入っていないMacの方が見晴らしが良いっていうのはどういうこと?
・Windowsスライドバー。Mac OS XのDashboardは、どんなに多くのアプリケーションを開いても、一瞬で全てのWidgetを見渡し、一瞬で全てのWidgetを隠してくれるのだけど、このWindowsスライドバーもやはりDashboardの中途半端なパクリだね。Gadgetを見渡すには、ウィンドウを移動しなければならないという原始さは、全く革新的ではないよね。
・重そう。Mac OS Xでは、もうずっと前からQuartz Extreme(描画の演算をグラフィックスカードに任せる)という最先端の描画テクノロジーが使われているから、16MBか32MBほどのグラフィックスカードが搭載されているだけでも、素早く動いてくれるし、半透明のウィンドウを何重に重ねてもへっちゃらなのだが、Windows Vistaにはこのような技術は組み込まれていないのだろうか。それともその技術をパクるだけの技術がなかったのかどうかは分からないが、Windows Vistaの場合は、最新のビデオカードが搭載されているパソコンでも重そうだ。もし、そういった技術が組み込まれていたなら、フリップ3DやWindows Aeroごときに、それほど高性能なグラフィックスカードは必要ないと思うんだけどね。なんでみんな重いって言っているだろう?グラフィックスカードだけの問題ではなさそうだ。起動しただけで700MB以上のメモリーがWindowsに占領されてるらしい。メモリーも2GBは当たり前とおしゃっているのでしょうか。
・結論。Windows Vistaの主要な新機能の多くは、もう何年も前からMacに搭載されていた機能だ。Mac OS Xのパクった、いや・・・参考にしたにも関わらずMac OS Xの足元にも及ばなかったものと言われてもしょうがない事だろう。Mac OS X + Windows = Windows Vistaではなく、Mac OS X - Windows = Windows Vistaという感じだ。Mac愛好家からしてみれば、何の魅力も感じられない。むしろ、Microsoftの相変わらずなの恥知らずな部分に魅力を感じるという所か・・・

















