ちょっと前にYouTubeで見つけた、肉食動物であるかのように振る舞っている人間を否定したビデオを翻訳して、字幕を入れました。今回も自分で内容を全部聞き取る事が出来なかったので、作者のDan Piraroさんという方に協力して頂き、字幕を付ける事を許可して頂きました。Dan Piranoさんは、イラスト関係の仕事をしているようですが、ビーガンでもあるので、自信のページで菜食や動物の権利に関係したイラストも多数掲載されています。かなり、動物の権利運動に熱心な方のようですね。
Bizarrohttp://www.bizarro.com/ついでに、「自然な人間の食事」のページも前より読みやすく修正しました。まだまだ、読みにくいと思いますが、取りあえず前よりは読みやすくなったと思います・・・
自然な人間の食事http://macveg.com/vegetarian/translations/natural_human_diet/index.htmlいやあ、人間が肉食動物でも雑食動物でもなく、むしろ草食動物に近い動物であるという事実には驚かされますね。私が肉食をしていた時はどのように考えていましたかね・・・肉食動物が草食動物の獲物を殺して食べている映像とかを見て、すごく残酷、可愛そうとか思う人達がいるけど、その人達も肉食しているんですよね。私もその一人だったと思います。自分が肉食動物や雑食動物であるという考えが頭の中になく、動物性食品を食べ、少量の野菜を食べるただの人間としか思っていなかったと思います。血を見たり、飲んだりするのが嫌になったというのが私の菜食をし始めた一番の理由なのでですが、こういう矛盾に納得いかなかったのも、その理由の一つですね。
最近は、
生の肉から動物の舌から腸まで食べる人達がいるので、人間が肉食動物、もしくは、それ以上の存在なのではないかと思ってしまう事があるのですが、そういう人達でも目の前で動物達を殺されて、動物達の目玉や脳が転がっている中で肉を食べる事は出来ないんじゃないでしょうか?肉食動物の事はあまり詳しくありませんが、もしこのビデオやPETAの「自然な人間の食事」のページで語られているような肉食動物の習性が事実であったなら、人間は明らかに肉食動物ではありませんし、ちっとも肉食動物へと進化もしていないと思いますね。突然変異でもしない限り人間が完全な肉食動物になるのは不可能なのではないでしょうか・・・動物性食品が危ぶまれているこの世の中で、その可能性はあるでしょうね・・・
どうもありがとう。