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糞スーパーで980円で買った牛さんに優しい「鞄」がぶっ壊れてしまった・・・
最初は、普通に開けようとしたら、ボキンっとかいって、金属部分が折れてしまった・・・「金属だよ!金属!!!何で壊れるの!!!っえ?金属じゃないの???じゃあ何???」
それから、さらに酷い目に遭いました・・・
2度目は、歩いている時・・・いきなり、鞄がズドンっとかいって、肩から落ちました・・・「っはぁ?」何が起こったのか、しばらく理解が出来なかったけど、ようやく、その問題に気付きました。輪っかみたいなやつに切れ目が入っていたのです・・・その後、その金属部分を強く握って修復しようと試みましたが、無理でした・・・全然元に戻りませんでした・・・「どう考えてもこの鞄、意図的に作れれたものなんじゃないですか?一体何のため?人間を苦しめるためか?」
3度目は、糞満員電車から降りる事が不可能な状態だったので、強行突破して、やっと電車の外に出たと思ったら、その電車に乗ってた人が、あの糞鞄をいじっていったのです・・・「ええ?何?この人何やってるの?どうしたの?」っと、しばらく理解が出来なかったけど、ようやくその問題に気付きました。その人の荷物と糞鞄が引っかかっていたのです。何故引っかかっていたのかは、不明・・・だけど、すごく恥ずかしい思いをする事に・・・その後、気付いた時には、2つめの、つまみ部分が折れていました・・・
安いもんは、本当に酷いものだらけだわ・・・もっとよく見てから買うんだった・・・でも急いでたからしょうがなかったんですよ・・・安いもんは、やっぱり駄目という事ですね・・・マグソやパソコンの世界に当てはまるこの法則は、Microsoftの世界には、当てはまらないのだろうけど・・・
そんな訳で、4度目が怖かったので、また大変な鞄探しに逆戻する事になりました。海外のサイトで革製品の使われていない鞄を探してみましたが、牛さんに優しい「鞄」を見つけるのは、大変・・・小さいのばかりで、いいのが見つけられませんでした・・・その時思ったのですが、別に鞄にこだわる必要なんてなかったんですよね。だから、鞄じゃなくて、リュックサックを探して、やっと手に入れたのがこちらの鞄なのです。
これ・・・楽だし・・・いいわ・・・どでかいTHERMOSの弁当箱も入るしね・・・値段も結構したし、頑丈そうだから、もう大丈夫かな・・・殺された牛さんの皮膚の付いていないリュックサックなら、日本でも結構入手しやすいのかもしれない・・・そう言えば、そんな牛さん達の皮膚を身に付けている人達をこの頃毎日見掛けていますね・・・本当に不気味でしょうがないです。その人っていうか・・・その人の身に付けているものが怖いのです・・・みんな気持ち悪いと思わないのかな・・・当たり前のように毎日食べている動物の肉体を口の中で味わう事に比べたら、動物の死体に触れる事など屁でもないという感じなのだろうか・・・
肉ももちろんですが〜由来、皮製品、フェイクファーまでもが見るとゾワゾワするようになりました。。。
見渡すと殺害の上に成り立つものがこんなに社会に溢れていたのか・・と今更ながら後悔と反省の日々です。