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スパイダーマンが「死体着用訪問禁止令」を発令 

情報によると肉や卵や乳製品などの動物性食品を一切摂らず、毛皮や革製品などの動物の死体を身に付けないビーガンのトビー・マグワイアがロサンゼルスにある自宅で「死体着用訪問禁止令」発令したそう。これは、トビー・マグワイアの自宅に革製品を身に付けて現れた不届き者がいた場合、靴やベルトやジャケットやパンツを脱がされるというもの。

トビー・マグワイアの友人は「玄関で女性が革の靴やバッグやベルトを玄関で脱がされている姿なて一度も見た事がなかった。トビー・マグワイアは、自分の体に動物の死体を身につける事を好まず、革製品を全く身に付けていないそうだ。」と語っています。

事の発端は、動物の死体の匂い(革製品の死臭)を嗅ぐと吐き気を催してしまうからだそう。トビー・マグワイアは、14年の間ベジタリアンであった事も告白しています。
動物の存在の権利のために声を上げる
トビー・マグワイアのインタビュー


「肉や卵や乳製品などの動物性食品を摂らない事は、それほど大変な事ではない。肉を食べる事など望んだ事は、一度もない。子供の時の肉食強制には、うんざりだった。動物の脂肪や軟骨などのグロテスクな物体が皿の上に載っていない事程良い事は、他にないだろう。肉を食べる人達に強要するつもりはないが、動物虐待を感じると胸が焼き尽くされる程に苦しくなってしまうんだ。」
Tobey Maguire Bans Leather At Home (The PETA Files)
http://blog.peta.org/archives/2008/03/tobey_maguire_b.php

ロサンゼルスでペットを去勢する条例が成立 

米カリフォルニア州ロサンゼルスのビジャライゴサ市長が26日、米国でも最も厳しい基準となる、ペットの去勢時期を生後4カ月までに定めた条例案に署名、成立した。補助犬や競技動物などは免除されるが、一般のイヌやネコの飼い主が違反すると、罰金が科せられる場合もある。

これは、捨てネコや捨てイヌの数を減らすのが目的。昨年ロサンゼルスでは、動物保護シェルターで約5万頭のネコとイヌを保護し、約1万5000頭が処分され、200万ドルもの大金が費やされていた。

飼い主はペットが生後4カ月になるまで、もしくは獣医の指導があった場合は6カ月までに、去勢させる義務が生じる。

違反が最初に見つかった際には、60日間の猶予期間が与えられるが、2度目の違反発覚で罰金100ドルと社会奉仕活動8時間が科せられる。それでも従わない場合は、最大で罰金500ドル、社会奉仕活動40時間が命じられる。

一方、盲導犬といった補助犬のほか、警察犬、競技に出場する動物、ブリーダーの飼育する動物などは、免除される。

ペットの去勢を生後4カ月までに―ロサンゼルスで条例成立
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200802270023.html

生体販売問題
http://www.all-creatures.org/ha/seitaihanbai.html

ペットショップ1匹の動物を買ったら100匹の動物が殺される
http://macveg.com/animal_rights/pet_shop.html

ロイヤルなオーダー:チャールズ皇太子がフォアグラを禁止 



チャールズ皇太子は、26日、動物虐待に反対し、自邸で出される食事にフォアグラ(人工的に肥大させたガチョウや鴨の肝臓。世界三大珍味の一つ)を使う事を禁止した他、グロスターシャーのハイグローヴ付近にある店でフォアグラが販売されている事で、宮廷や王族に供給されている事を意味する「王室御用達」という証明を同店から取り上げる事も検討中であることが伝えられた。

フォアグラは、ガチョウや鴨に必要以上に餌を与えて肝臓を肥大させたものであるため、動物の保護団体からは「缶に詰まった虐待」とも呼ばれており、動物愛護の観点から生産を法的に禁止している国もあるという。

フォアグラの生産は、英国でも禁止されているものの、国内のレストランでは、未だにフォアグラを高級食材として扱う所が多く、ゴードン・ラムジーやジェイミー・オリバーなどの有名シェフも料理に取り入れている。しかし、その一方で、昨年、ヨークの自治体では、国内で初めて、フォアグラの販売を禁止したとされる。

英国王室が正式に行っている晩餐会のメニュー記録によると、フォアグラは2006年まで晩餐のメニューに登場していたとされるが、チャールズ皇太子は、クラレンス・ハウスやハイグローヴの邸宅のシェフにフォアグラを購入しないよう命じたという。

ちなみにエリザベス女王が今でもフォアグラを供したり、自分でも口にしたりしているかどうかについてだが、バッキンガム宮殿ではコメントを控えているとされる。

動物虐待に反対!?チャールズ皇太子がフォアグラの使用を禁止
http://www.japanjournals.com/dailynews/080227/

Royal Order: Prince Charles Bans Foie Gras!
http://peta2-blog.livejournal.com/219752.html

Prince Charles Bans Foie Gras
http://blog.peta.org/archives/2008/02/prince_charles.php

美しき人類のフォアグラ
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-202.html

2007年ミス・ユニバースの森理世さん―今後は毛皮を着用しないと断言 

AFP BB NEWS
http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/

【10月17日 AFP】動物保護団体の抗議の的になっていた2007年ミス・ユニバース(Miss Universe 2007)世界大会優勝者、森理世(Riyo Mori)さん(20)が16日、今後は毛皮を着用しないと語り、自分は動物愛護者だと主張した。

 
「今後は、毛皮を着ない。」

ミス・ユニバース日本大会の最終選考会で、森さんとその他の出場者たちは、毛皮のコートを着用していたという。これに対し、過激な抗議行動で知られている動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)は、森さんを非難し「あなたの美しさが表面的でないことを証明してください」という内容の文書を送っていた。

これに対し、森さんは「今後は、毛皮を着ないと大きな声で言いたい。私は動物が大好きで、毛皮製品に反対する人々に同意する。」と語る。

当時は、ミス・ユニバースとしてこれほど早く問題に直面するとは思っていなかったという森さん。しかし、世界大会で優勝してからは、堂々と意見を述べる必要があると感じたという。

フェンディのコートにもNO

さらに、次週中国で開催されるフェンディ(FENDI)のファッションショーに招待された際に、毛皮のコートをプレゼントされたが、断ったと森さんは語った。

ミス・ユニバース・ジャパンの総合プロデューサーであるイネス・リグロン(Ines Ligron)さんは、日本大会で毛皮を着るように勧めたのは、自分だと語り、フェンディから毛皮を着るように説得されても断った森さんの決断を支持した。

「何が正しいのかを考えなければならない。」

森さんはさらに、自分のペットにブランドものを着せるほどの人たちもいる日本の動物愛護者にも注目してほしいと語り「ペットにたくさんのお金をかけている間にも、アフリカでは多くの子どもたちが命を落としている。私たちは何が正しいのかを考えなければならない」と加えた。
早い!ほんの数日前、PETAが毛皮を身に付けるべきでない理由を説明したばかりなのに!森さんは、外見だけでなく、中身も本当に素敵な方のようですね。日本人も彼女を見習って欲しいところです。他人に、どう見られようと、どう思われようと、人間の本当の魅力という物を分かって生きていれば、化粧をしなくても、毛皮を身につけていなくても、他の人たちの考え方に振り回されなくても「Think different.」な生き方をしていれば、その人の魅力に引き寄せられて、多くの人たちが集まってくるものです。いつまでも「動物たちが好きだけど、みんなが毛皮を身につけているから、私も毛皮を身に付けて、動物たちを殺す習慣に参加しよう。」というような個性のない考えを持っていては、いずれ誰からも相手にされない人間になってしまうことでしょう。大切なのは、外見より、中身なのです。自分に自信を持って、自分だけでなく、世界にとって何をすることが大事であるかということを考えて見て下さい。

後進国 = 日本 

以前日本を訪れたことのあるアメリカ人の知り合いから日本の感想が送られてきました。世界中の人たちから日本人がこういう目で見られていると思うと、恥ずかしいですね。
私が日本にいた時は、幸運にも日本語を読むのを手伝ってくれる日本の友人がいました。しかしながら、それでも私が食べられるものは「フライドポテト(*動物たちの肉汁を含んだ油でなかったことを祈ります・・・)」しかありませんでした。コンビニでは「おにぎり(*具のほとんどが動物の肉体を含んでいるという内容に大変驚かされました・・・)」だけした。

私は、何度かそば屋へ行きました。そば屋では、店員の女性に変な目でジロジロと見られることがありました。どうやら、そばつゆを付けずに、そばを食べていた私の姿が奇妙だったようです。そばつゆからは、お魚さんたちの死体のような匂いがしたので、私はそばだけを食べていたのです。私が彼女にお魚さんたちの肉汁を使っただしを使えないことを説明すると・・・なんと、彼女は、牛さんたちの肉汁を含んだそばつゆを私に勧めてきたのです!彼女にもう一度「動物性の食材は食べない。」と説明すると、彼女は醤油を持ってきました。日本の人たちは、まだビーガンやベジタリアンのことを何も理解していないようですね。

モスバーガーでは、きんぴらのライスバーガーを注文しました。しかしながら、一見、動物たちを苦しめたり、殺していなそうなこのライスバーガーも私が食べられるものではなかったのです。これは、後から分かった話なんですが、どうやらそのライスバーガーには、牛さんたちの肉汁が含まれているそうなのです・・・野菜に動物たちの肉汁を使うという考えは、私たちアメリカ人には、ちょっと考えられないことですね。

日本のスーパーにも行ってみました。アメリカのスーパーでは、動物たちを苦しめたり、殺したりして作られていない食材が山のように売られており、自然食品店では、さらに多くの食材を購入することができます。しかしながら、日本のスーパーで食べられるものは、ほとんど見つけることができませんでした。私が食べられそうなものは、果物ぐらいしかなかったのです。私が生活しているサンフランシスコにある日本のスーパーで食べられるものが見つからなかった理由が何となく分かった気がします。

結局、私が日本にいた時は、バナナ、そば、枝豆、おにぎりぐらいしか食べられるものがありませんでした。私が生活しているサンフランシスコでは、動物たちを殺さない食事ができる料理店が何百カ所もあります。一体、動物たちを苦しめたり、殺したりすることを必要としない日本の人たちは、どのようにして生き延びているのでしょうか?すごく気の毒に思えました。

私は、近々再び日本へ行く予定です。物たちを苦しめたり、殺したりすることを必要としない人たちが日本のスーパーや自然食品店で購入できる食品、日本で外食するのに役立つ方法などが分かれば、安心して日本を観光することが出来るかも知れませんが、また食べ物を探すのに苦労すると思うと、とても心配です。こういう不安がなければ、もっと頻繁に日本を訪れることができるんですが・・・非常に残念です。日本を訪れる前は、日本がベジタリアンの聖地であると思っていて、凄く楽しみにしていたのですが、実際には、その逆だったのです。
こちらはmixiのくろごまたろうさんからのメッセージです。今の日本を変えためのに本当にしなければならないこと・・・考えてみて下さい。
今年も寒い冬の季節がやってきました。この時期になると、若者向けの洋服店にフードにファーがついたコートが大量に出回ります。 実は、あの毛皮のほとんどが犬や猫の毛皮なのです。本来、毛皮は、動物を養殖して生産する為、非常に高価です。しかしながら、若者向けの毛皮の付いたコートは、販売価格を安価にする為に、養殖した動物からではなく「生きた状態のまま」の犬や猫の皮を剥がして生産されています。「生きた状態のまま」の動物の皮は、剥がしやすく、効率も良く、低コストに繋がるためです。








動物たちには、1枚の皮しかありません。毛皮は、皮ごと剥がないと手に入りません。街で売られている毛皮はこうして作られています。それにも関わらず、人間は、その1枚をファッションの為だけに剥ぎ取り、無抵抗な動物の命を奪い取ります。皮ごと剥がれた動物は、意識が残ったまま5〜10分もの間もがき苦しみ、死んでいきます。こういった酷い生産方法で作られる毛皮を購入しているのは、もはや日本人ぐらいのものなのです。日本で毛皮を着る。それは、私たち人間と同じように感情や感覚のある生き物の命をファッションの為だけに奪い取ること。毛皮のために動物たちをを殺している人たちに、お金を支払うこと。そして、毛皮を買う人を増やすことの繰り返しです。

世界から見て、日本が行ってることは、非常に恥ずべき行為です。こうした行為のために日本が動物愛護後進国と呼ばれているのをご存知ですか?「旅行に行くから、変えなくなったなどと犬や猫を手放なさなければならなかったと。」という日本人の無知さによって殺される犬や猫の数は、年間で200万頭を越えます。この、およそ4倍の数が人に見せびらかすという見栄だけのために殺されているのです。

また、毛皮の販売には、正式な動物名を書かないといけないという決まりが無いために「犬」を剥いで作った毛皮は「フォックス」や「ラクーン」と偽装されて販売されています。そのため、ほとんどの日本人が犬や猫を殺して作ったものとは知らずに、毛皮を購入し、身に付けています。犬や猫が好きな人までもが犬や猫を殺して作った毛皮を着る国」それが日本です。

ファッションの為の犠牲をなくす為には大勢の力が必要です。大勢の力で、多くの人に現実を伝え、毛皮を購入する人を減らしていきましょう。大勢の力で動物たちの苦痛を減らし、日本を変えて行きましょう。今月、毛皮反対デモが行われます。どうか、このデモに参加して下さい。たくさんの人たちの協力が必要です。友達や家族を誘って、可能な限り大勢で参加して下さい。

東京:2007年10月14日(日)
集合場所:宮下公園(渋谷駅東口より徒歩3分)
集合時間:午後1時
http://www.no-fur.com/

大阪:2007年10月21日(日)
集合場所:南堀江公園(地下鉄鶴見緑地線の西大橋駅より徒歩5分)
集合時間:午後1時
http://www.geocities.jp/kabasannoheya/2007sample.htm

是非、動物の命の為にあなたの貴重な1日を使ってください。動物たちは、どれだけ苦しくても「助けて」とは言えないのです。あなたが動物の代わりになって、訴えかけて下さい。動物たちは、あなたの「勇気ある一歩」を待っています。
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