Mac + Veg - Blog

Apple + Mac - Human + Animal Rights - Vegan / Vegetarian = Environment

目黒と恵比寿の真ん中でビーガン♪ 

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野暮用で、生まれて初めて魔のループと呼ばれる「山手線」に乗って目黒と恵比寿に行ってきた。魔のループ「山手線」は、悪魔に狩られた人たちの言う程、酷くはなかったね・・・ただ時間帯が良かっただけかもしれないけど・・・でも・・・確かに酷かったかも・・・もう少しで死に神の押し屋がやって来てもいいような状態だったしね・・・魔列車最悪・・・後、恵比寿には、恵比寿様とかいう変な像があった・・・恵比寿という地名と何か関係あるのかしら・・・

世間話は、これくらいにして、そんな魔のループ「山手線」が通り抜ける恵比寿駅と目黒駅の真ん中ら辺にある「Asante Sana Cafe」に行ってきました。前の日に「ビーガンできる所ないかなぁ〜」と探してたら、幸運にも見つかったのです。場所が恵比寿駅と目黒駅の真ん中ら辺にある理由は、駅から結構離れていて、どちらが最寄りの駅かが何とも言えないからです。場所的には、かなり良くない所ですね・・・「Vegan Healing Cafe」や「LOHAS」と同じで目立ちにくいし、民家の中にあります。でも、基本的に駅から真っ直ぐ歩いていけばいいので、結構見つけるのが簡単でしたね。店の雰囲気は、地獄の中のオアシスと行った感じで、かなり居心地の良い場所でした。こういうお店・・・もっと増えて欲しいなぁ・・・

で、早速このカフェの目玉である「日替わり雑穀プレート」を注文しました。11:00〜15:00のランチタイムだけしか食べられないものだと思っていたけれど、夕方頃でも大丈夫でした。後は、名前忘れたけど、たぶん「抹茶と小豆のケーキ」を頼みました。「動物の皮膚とか、血液とか、骨格とか、筋肉とか、胃とか、内臓とか、目ん玉とか、べろとか、脳みそとか入ってませんか?」と聞いたら、「鶏の死体が入ったカレーが以外は、全て大丈夫です。」とのこと・・・親切ですね・・・でも怖いですね・・・

「日替わりプレート」は、本当に魅力的♪こういうのが毎日、毎食、食べられたらなぁ・・・いつかこういうの作りたいと思う・・・そのためには良い食器が必要だと思うんだよな・・・家には良い食器がないから、なかなかやろうとする気力が起きない・・・「抹茶と小豆のケーキ」も超おいしい♪他にも色々なデザートがあるみたい♪料理も素晴らしいんですが、この店の素晴らしい所は、何と言っても、勘定書を押し付けない所ですね。「せこくない!しつこくない!慌てさせない!戸惑わせない!疑わない!脅迫しない!」そこがとても素晴らしいと思いました。後は、ピヨたちの死体で、純粋無垢な客を恐怖のどん底に突き落とさなければ、もっといいですね。これからもがんばって欲しい。目黒か恵比寿に用がある時は、是非、このお店に立ち寄ってみて下さい。

Asante Sana Cafe
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/

ロハスくんが行方不明!? 

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野暮用で新宿に行ってきたついでに、またMacのロハスくんに会いに行った・・・けど、なぜかいなかった・・・どうしたんだろう・・・しかも、いつのまにやら、今までは「Vegetable 100%(動物の手足、口、耳、皮膚、血管、骨格、筋肉、胃袋、内臓、目ん玉、べろ、脳みそ含みません!)」だった日替わりヘルシープレートが無造作にも、上から紙が貼られ、「Vegetable 100%((動物の手足、口、耳、皮膚、血管、骨格、筋肉、胃袋、内臓、目ん玉、べろ、脳みそ含みません!)」」の文字が消されていた・・・つまり、もうビーガンじゃないってこと・・・お店の人に聞いても、やっぱり「Vegetable 100%(動物の手足、口、耳、皮膚、血管、骨格、筋肉、胃袋、内臓、目ん玉、べろ、脳みそ含みません!)」じゃないんだって!

しょうがないから、まだ食べたことがなかった「大豆と野菜のカレー」を頼んでみた・・・パスタもあったけど、家帰ってから食べる予定だったからね・・・でも、パスタにしておけば良かったかも・・・おからとか入っててネバネバしてて、いい感じだけど、味がまずいんだよね・・・これがロハスなの?でも、ちょっと苦手だな・・・「Vegetable 100%(動物の手足、口、耳、皮膚、血管、骨格、筋肉、胃袋、内臓、目ん玉、べろ、脳みそ含みません!)」でも、もっとおいしいカレーになるのに・・・

それにしても、ロハスくんは、どうしたんだろう・・・もしかして、ロハスくんは、怖くて逃げ出したのかな・・・動物の皮膚や血液や骨格や筋肉や胃や内臓や目ん玉やべろや脳みそを友達に与えるなんて恐ろしいことできないもんね・・・可愛そうなロハスくん・・・また君に会いたいよ・・・

銀座でビーガン♪ 

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銀座にあるベジタリアンに優しいインド料理店に行ってきた♪やっと念願のビーガンなインド料理にありつけてうれしい♪銀座は、正にMacでVegな人たちにとって聖地のようなところですね。「自然派インド料理ナタラジ」は、Apple Store Ginzaと同じ通りにあるし、距離も離れていないので、Apple Store Ginzaで発狂して、また死にかけた後は、是非って感じ♪

そんなナタラジは、本当にメニューが豊富♪何度来ても飽きない、そして何を選んだらいいのかすごく悩むことでしょう。そんな私も、いろいろあってかなり悩みました。はじめは、肉や魚を使ったメニューもあるんだろうなと怯えていたけど、メニューは、100%ベジタリアンでした。でも、これは100%ビーガンではないということですね。肉や魚といった動物の死体を使ったメニューはなかったけど、乳製品を使ったメニューが結構ありましたね。けれども、メニューのほとんどがビーガンなので、ビーガンでも落ち着いて食事ができるレストランです♪

今回は、「トリプルカレーセット」ってのを頼んでみました。AかBか、どちらかのカレーのセットを選択しなければならないのですが、どちらにも乳製品が含まれていたので、Aセットにして、乳製品を含むカレーをナタラジカレーに変えてもらいました。このお店のインドの方は、非常に親切です♪このセットが複雑で、全然理解出来なかった私が、「乳製品がだめなんです。」と一言伝えたら、パンやデザートにも乳製品じゃないものに変えられると教えてくれました♪こういう気遣いって、うれしいですよね。教えてくれなければ、拷問されている牛さんたちの体液を含んだパンやデザートを食べることになっていたのですから・・・

前菜のサラダ♪乳製品のようなドレッシングがかかっていますが、店員の方の顔が嘘ついているようには、とても思えなかったので、大丈夫でしょう。ちょっと甘過ぎるような感じがしたけど、おいしかったです♪

そして、これがメイン♪あの店なんだっけ・・・う〜んと・・・あの新宿の「我々の接客態度の何が悪りい?金だけ置いて、とっととうせやがれ!」な店・・・あ!half Sweets!、心半分以下な「half Sweets」か・・・あそこで食べた糞マジイカレーとは、比べものにならないおいしさですね。なんかのだし使ってるのかな?あ〜、half Hearts(人で無し)か・・・まじで忘れてたわ・・・思い出したくもなかったわ・・・

こちらは「シャンティ・パンプキンデザート」と呼ばれるマクロビオティック対応(乳・卵・砂糖)なしのビーガン向けのデザートです♪めちゃくちゃ甘くて、とってもおいしい♪正にカボチャのプリンそのものですね。サクサクした謎の甘い物体もとってもいい感じ♪

これらの他にも乳製品が使われていないインドのパンとか頂きました♪う〜ん♪今まで見たことも聞いたこともないインド料理の数々は、奥が深い♪見ていて、食べていて楽しい♪イギリスだと、こういうベジタリアンに優しいインド料理店がいっぱいあるんでしょうね・・・日本だと動物を苦しめないインド料理店は、ここしかないのだろうか・・・でも、ナタラジは、他の場所にもあるみたいだね♪じゃ、また行こっと♪

自然派インド料理ナタラジ
http://www.nataraj.co.jp/

普通の人間が決して生活する事の出来ない過酷な国で生存する方法: 第三弾! 

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人間は、弱い。暑さに弱い。寒さに弱い。衝撃に弱い。暴力に弱い。血に弱い。日本に弱い。日本は、普通の人間が生活出来ない場所である。しかしながら、ちょっと努力すれば、日本でも生活する事が可能なのだ。そんな訳で、「普通の人間が決して生活する事の出来ない過酷な国で生存する方法: 第三弾!」です。第一弾と第二弾は、何だったのかって?う〜ん・・・詳しくは、こちらを読んで下され・・・

普通の人間が決して生活する事の出来ない過酷な国で生存する方法: 第一弾!
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-66.html

普通の人間が決して生活する事の出来ない過酷な国で生存する方法: 第二弾!
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-78.html

第二弾の補足になるかも知れないけど、新宿の自然食「ボン・ラスパイユ」って総菜とか弁当が売られているんですよね・・・でも、そのほとんどに動物性の物質が混入されているから、ビーガンが手の出せるものってほとんどないんですよね。この自然食品店の総菜・弁当コーナーを新たな生存対策の拠点にしようと思っていたけど、やっぱり無理でした。ビーガンが手の出せるものは、これくらいしかありませんね・・・

テンペのサンドイッチとかも大丈夫だったかな・・・でも、午前中に行くと、昨日の売れ残りの山だから、何か買う気しないし、当日作られたものとなると、結局上の写真に載っているものになってしあうんですよね・・・もう!!!何で自然食品店なのに、動物達の死体だらけなの!!!だから、いつも売れ残りの山なんだよ!その売れ残りの山・・・どうしてるの?自然食品店は、ビーガンのコンビニなってよ・・・実際に、そういう所もあるらしいじゃないですか・・・生息場所と関係ないから、生存対策拠点に出来なさそうだけどね・・・

「あ〜あ〜ビーガンのお弁当が買えたらなぁ〜。」と思ってたら、ありました!!!日本での生存拠点を訪問していたFlickrの友人に情報を戴きました!場所は、新宿!役立たずの不自然弁当屋と同じ!!!駅から、そんなに離れていない!!!そこは・・・「高島屋・新宿店」の地下1階!!!そこにあるのは、「升本(ますもと)」と言う、真のマクロビオティックのお弁当屋です!!!すなわち、動物達の体に小刀を突き刺して、血まみれにして、殺して、解体して、バラバラにした血だらけの物体や授乳期間中の哺乳類の乳房に無理矢理機械を取り付けて、汗や血と一緒に抽出した体液や鳥を拉致して、死ぬまで働かせて、殺すという、恐ろしい場所で生産された白い爆弾などがみ〜んな含まれていないのです!!!しかも、一部のへっぽこマクロビオティックをやっている人達が使う、頭、目、骨、内臓、皮膚も含まれていないのです!!!つまり、ビーガンOKなのです!!!う〜!!!

いやぁ・・・ここの弁当は、いいですね。ただビーガンOKって訳でもなく、質素でもなく、まずくもなく、今まで一度も見た事のないようなものばかりだし、おまけや秘密的な要素があるし、どれだけ食べようか悩みまくるほど創造的で楽しい一時を過ごせます♪こういう自然な和食の弁当が食べたかったんですよね・・・でも、煮物とか車麩のカツとか、同じ物が結構入ってるんで、違いがないんですよね・・・ちょっと飽きたかも・・・どうしよう・・・そんな時は、LOHASなMacくんのいる弁当屋に行くって手もありますけど、駅から結構離れていますからね・・・

さて、これだけ豪華で、千円くらいなら、納得いけるかなぁと思います・・・唯一の問題は、予約制である事と高島屋の開店時間ですね・・・どうやら、ここの弁当屋は、予約しないと買えないようなんですね・・・ちょっと遅いかもしれないけど、夜の7時30分頃に、行ってみたら、「もうお弁当は、売り切れなんですよね。」と言われてしまいました。後は、開店が10時ですから、ここを生存拠点とするには、ちょっと一部の人に限られますかね・・・。まあ、新宿に生息している人なら、前日の午前中に予約して、お昼頃に取りに行くっていう手もありますね。

後・・・こういうのって資源の無駄遣いになるんですかね。何か毎回、弁当一つ一つにマニュアルが入れられているんですよね。一度見たらもう結構っていうようなのが・・・箸や袋は、当然として、こういうのも、なるべく入れないように頼んだ方がいいのかな・・・試してみます・・・

升本(ますもと)新宿・高島屋 地下1階
http://www.masumoto.co.jp/macro.htm

「ヘルシー館」周辺に生息中 

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「ヘルシー館」とは、何でしょう?実は、幸運な事に、私の生息地周辺にビーガンでも食事が出来る場所があるのです・・・でも、生息地周辺って言っても、結構離れているんですよね・・・。走って行って、走って戻らないと、大変な事になってしまう感じなので、よほどの事がない限り、もう行かないかもしれないって感じなのです・・・これから糞太陽が横暴を始めるだろうし、なるべく外食しないで済ましたいって事もありますしね・・・まだまだビーガンでも食べられる料理があるのですが、もう行けそうにないので、この料理店を紹介しちゃいます。

・・・という訳で、「ヘルシー館」とは、料理店の名前なのです。ちょっと言葉に出しにくい店名ですよね・・・本当にヘルシーなのかも、ちょっと疑問。ビーガンでも食事が出来ると言っても、基本的にビーガンの料理店じゃないので、ほとんどの料理に鰹だしが使われいるのです。一部の料理は、事前に昆布だしを使ってくれと言えば、ビーガンにも対応してくれるのですが、野菜の煮物など既に作られているものが含まれている料理には、ほとんど鰹だしが使われたものなので無理などの制約があります・・・そんな訳で、あまりビーガンフレンドリーじゃないのです・・・初めて行った時には、かなり失望させられましたね・・・魚料理は、あるけど、鰹だしは、使わないマクロビオティック的な店だと思っていましたからね・・・

さて・・・ビーガン対応料理の紹介です。あ〜、東京で初めての和食なのです〜。何やら、他のマクロビオティック系の料理店は、奇妙な洋食系ばかりで、うんざりしていたので、うれしいです。ご飯、漬け物、味噌汁が一番なのです〜。これだけあれば、何もいらないのです〜。

でも、基本的に、必ず味噌汁に鰹だしを使うようなので、かなり注意が必要です。この味噌汁は、特別に昆布だしにしてもらったので、料理が出されて数分後に給仕されたものなのですから・・・

で、テンペのステーキ・・・これは、和食じゃないっか・・・見た目は、いいけど、やっぱりテンペは、テンペ。ただの大豆の塊だね・・・「何がおいしいんだろう・・・」って感じです。テンペは、分からん・・・それよりもおいしかったのは、茸料理ですね。たまらないおいしさなのです〜。茸大好き♪

後、味噌汁だけど・・・「今まで飲んだ味噌汁の中で一番美味しい・・・全く・・・こんなにおいしいのに、どうして味噌汁に鰹だし何て使うの?」って感じで・・・理解不能でした。それにしても、この麩と若布の味噌汁は、めちゃくちゃ、おいしかった〜。どうして、外で飲む味噌汁は、あんなにおいしんだろう。家で使っている味噌と違うからなのかな・・・麦味噌っての使ってるから?二種類以上の味噌を使ってるから?この秘密が知りたくてしょうがない・・・誰か教えて〜。

こちらは、冷たくて、ピリ辛な蕎麦料理。ビーガンな麺料理を外食するってのも初めてかも?これいいですね〜。夏場は、糞太陽が横暴振りまくるから、この料理店に行けないと思うけど、こんな冷たくて、おいしい麺料理が食べられるのは、有りがたい。このたれは、ごまだれで、初めから鰹だしが使われていないものなのですが、と〜ってもおいしいのです〜。一つ気になったのは、椎茸ですね。すっごく味が濃かったのですが、どのようなだしが使われていたのかは、よく分からないのです。こういう悩みを与える料理店って、ちょっと困りますよね・・・

やっぱり世界は、ビーガンって感じなのでしょうか・・・結構外国の人達も訪れていました。もちろん、日本のベジタリアンも。「動物性でないものをお願いします。」なんて事を尋ねる日本人は、私以外にもいるのです。客は、魚食者ばかりじゃないのです。菜食目当てで、この店を訪れる人達がたくさんいると思う・・・もうちょっとビーガンフレンドリーになってもいいじゃないでしょうか・・・「動物性でないものをお願いします。」なんて言わせない料理店になって欲しいな・・・

ヘルシー館
http://gourmet.yahoo.co.jp/healthy_kan/
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