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「乳」と名の付く怪しい原材料の正体 

【菜食のススメより転載】

原材料名でよく見かける「乳酸カルシウム」や「乳化剤」は、 動物由来の原材料ではないようです。

例えば紀文の豆乳に使われている乳酸カルシウムは、甜菜、消石灰を原料として作られており、乳化剤の原料は、サトウキビ、キャッサバ、ヤシ油です。 「乳」の文字がついていますが、乳成分は含まれておりません。

豆乳に使用している原材料について
http://www.kibunfc.co.jp/ja/products/QA.htm

ちなみに【乳糖(化学名:ラクトース)】は、人乳には約7%、牛乳には約4%含まれている動物の乳汁中にのみ存在する糖で、動物性の乳製品に含まれているそうです。

菜食のススメ
http://www.saisyoku.com/

以前は、豆乳にまで乳製品使う日本人にあきれていましたが、さすがの日本人もそこまで狂ってなかったようですね。でも前に「乳化剤(乳を含む」って書かれていた商品もあったような・・・最近は、私達人間ではない哺乳類の乳汁が飲めない人達を気遣って「〜を含む」という表記があるから、もし動物由来の乳化剤が使われている時は、その当たりに注意すればいいのかな。これなら犬や猫や豚や馬や猿やネズミやウサギやコウモリの乳汁を体内に取り込まなくても済むから安心ですね。

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動物の死体をこよなく愛する日本人 


今日おでん作ろうと思って、餅入り巾着の原材料の表示を見てみたらビックリ!何と!コラーゲンが入ってました。あたしゃ、食料品売り場・・・というか、死体置き場で化粧品を買ってしまったのかと思ったね。餅と油揚げとかんぴょうで作れるはずの餅入り巾着に何でコラーゲンが入ってるわけ?・・・ってか、かんぴょうって書いてないね・・・というこは、あの油揚げを巻き付けてあるグニョグニョしたものにコラーゲンが入っているということか・・・おえ〜〜〜吐きそう・・・とは言うものの、このコラーゲンという物質の正体を詳しく知らなかったので、調べてみました。
化粧品に使用されているコラーゲンは、煮溶かした牛や豚でできている。女性は顔に牛や豚の死体を塗って喜んでいる。THE BODY SHOPやロクシタンの化粧品のようにコラーゲンが入っていない化粧品も売られています。

女性の使う化粧品に入っているコラーゲンの正体
http://blog.goo.ne.jp/wanttoknowanimal/

コラーゲンがたっぷりと言われているゼラチン。これらは殆ど牛や豚などの家畜の骨や皮から作られているものです。

ベジライフ 〜もっと快適な毎日へ〜
http://vegelife.seesaa.net/article/9745185.html

コラーゲンは、豚足のプニュプニュするところに豊富に含まれているんだよ。お肌プリンプリンになるには、コラーゲンがかかせませんね。

ベジタリアンの勉強室
http://plaza.rakuten.co.jp/healthycyuunen/diary/

動物の結合組織の主成分で、骨・腱(けん)・皮膚などに多く含まれる繊維状の硬たんぱく質。煮ると膠(にかわ)ができる。膠原質(こうげんしつ)。

Yahoo 辞書: コラーゲン
http://dic.yahoo.co.jp/

コラーゲンは、動物の体を形づくる線維状のタンパク質です。私たち人間では全体重の1/15がコラーゲンといわれ、体の中できわめて重要な役割を担っています。たとえば皮膚真皮の線維成分の約90%はコラーゲンであり、骨・軟骨・腱をはじめ胃・腸・血管壁なども、コラーゲン抜きには成り立ちません。細胞と細胞をつなぎ止めて、細胞が活動しやすい環境をつくりだすのが、コラーゲンの主な役割だからです。

ニッピー・コラーゲン事業部
http://www.nippi-inc.co.jp/outline/collagen/index.html

とんこつラーメン屋でコラーゲンが入っていると書いてある店があるが、動物性コラーゲンの分解温度は、40度であるため、とんこつを出すような煮方をした場合には分解されてしまい、栄養成分としての価値は、まるでない。

Wikipedia: コラーゲン
http://ja.wikipedia.org/wiki/コラーゲン
40度以上で栄養価値がなくなる?じゃあ、何で食品にコラーゲンを購入しているわけ?おでんって夏の料理だったんか?食品のアクセサリーなんか?動物の骨入りであると表記すると儲かるんか?人間の体を維持するには、コラーゲンが必要?でも、人間殺して、コラーゲン摂取できないから、動物殺して、コラーゲン奪い取ろうってか?じゃあ、草食動物の骨、胃、腸は、何でできてんだ?

う〜ん「ゼラチンの原料がコラーゲンである。」と書かれていることからも、コラーゲンは、動物性のようですね。・・・ということは、私は、動物の骨をおでんに入れてしまったということですね!ぐは・・・キモイです。仕方がないので、今回は、動物の骨汁入りのおでんを食べますが、今度からは、自分で餅入り巾着を作った方が良さそうですね・・・

ゼラチンと言えば、最近ケロッグの「フルーツグラノラ」が新しくなって、ゼラチン入りになりました。もしかして、前から不正表記されてた?これで、ケロッグのコーンフレークで動物たちの骨が入っていないのは「オールブラン」だけですね。これって、食物繊維が全く含まれていない動物の死体ばかり食べている人たち向けだから、ビーガンには、無意味な商品だと思うんだよね・・・いずれにせよ、もうケロッグの製品は、信用できない。二度と買わない。さよなら。ゼラチン狂の日本ケロッグ。これからは、ジェラルドさんの有機コーンフレークにすんもんね。

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「ハ〜イ!ワタシ、ジェラルド、デ〜ス♪コーンフレーク、ガム、トウニュウ、サプリメント、ニ、ドウブツノホネツカウ、ニホンジン、クルッテ、マスネ〜!チョコレートモ、ウシサンタチノ、オチチ、ムリヤリ、シボリトラナクテモ、デキマスネ〜!」

今日もニコニコ笑顔のジェラルドさん♪動物の骨が購入されていない、清純で、美味しいコーンフレークをありがとう♪

「わたし、ヴィーガンと出会う」―北野玲 

こないだのベジタリアンフェスティバルの会場で購入した「わたし、ヴィーガンと出会う」という本を読み終えました。この本には、12人のヴィーガンへのインタビューに加え「わたし、今夜からヴィーガンになる」という小説が掲載されています。具体的なインタビューの内容は、ビーガンになった理由、皮や毛皮を身につけなくなった理由、動物実験のされていない製品を買うようになった理由、無農薬の食品を買うようになった理由、もはや人ごとではない日本の肥満問題、毎日何百万もの人たちが亡くなっている飢餓問題、肉食による環境問題、普段食べている動物たちに出会った後の心境、ビーガンになった時の周囲の反応、ビーガンでない人たちの関わり方などです。自称ビーガンな私にとっては、共感する部分もあれば、見習わなければならない部分もありましたね。

いやあ、なんというか、パソコンもそうなんですが、肉食って本当に無駄が多い習慣だなということに気が付かせられました。家畜動物たちを太らせるために大量の穀物を栽培して、殺して、解体して、肉にしなければならない。肉食によって引き起こされる様々な健康問題に苦しまなければならない。常にダイエットを心がけ、ダイエット器具やダイエット食品や食事制限用の薬物に大金を注ぎ込まなければならない。不衛生で窮屈な空間の中に動物たちを押し込んで生き延びさせる為に使用される抗生物質の乱用によって、人間に抗生物質が効かなくなるという問題やトリインフルエンザや狂牛病といった問題に怯えて暮らさなければならない。食品のために動物たちが殺されているという罪悪感を意識しながら食事をしなければならない。地球温暖化や飢餓問題の貢献者として生きていかなければならない。

このように、肉食をしている人たちは常に健康問題や環境問題や飢餓問題や動物問題と戦かわなければならないのです。果たして、これらの問題は、ただ「怖いね。」と思うだけで解決するなのでしょうか?私たちに人間は、狂牛病やトリインフルエンザに怯えながらも牛肉や鶏肉を食べなければ生きていけないのでしょうか?肥満に苦しむ子供たちを、ただ見ていることしかできないのでしょうか?こうして考えてみると、どうしてビーガンの心が穏やかであるのかが少し分かる気がします。日本でビーガンとして生活していくのはまだまだ大変。でも、それは、ただ物や場所があるかないかの問題だけなんですよね。だから、ビーガンというライフスタイルは、こういう問題さえなければ、本来肉食よりもずっと楽な生き方なんだと思いますね。

小説「わたし、今夜からヴィーガンになる」は、ビーガンではない著者(?)が突然ビーガンになることを宣言した同棲中の女性との関わりから始まります。最初は、あまりにも一方的な世界の変化に戸惑い、次第に二人の距離が離れていってしまうんですが、徐々にお互いを理解し始めるという内容のお話です。「Crash(クラッシュ = 衝突)」という映画のような感じですかね。このお話も映画にできちゃうんじゃないですか?もしそうなったら、今の糞塗れの日本映画の評価も少しは見直されるのではないでしょうか?

「ビーガンを気遣い、肉なしのカレーを作ってあげようと決意したものの、日本のカレー粉のパッケージには、動物性の原材料名がズラズラと書かれていた。」「外国の有名人のほとんどがベジタリアンなのに、日本のベジタリアンの有名人は少ない。」「肉も魚も牛乳も卵もない。けれどもハンバーグや唐揚げが食べられる。アイスやケーキも食べられる。外食もできる。」「ビーガンという言葉を聞いたことがないような人たちが、実際にはビーガンという言葉の意味を知っていた。」「ビーガンでない人たちが食品のために殺されている動物たちを知って思ったこと。」「ビーガンでない人がビーガンを理解した瞬間。」などなど。ビーガンにとっては、勇気や希望を与えてくれる良い小説です。感動しました。

ビーガンというライフスタイルは、やっぱり「Think different.」だと思います。ビーガンとして生きている人たちの理由はそれぞれ異なるし、家族や友人が肉食をしていようが、他人に非難されようが、理解してくれる人たちがいなくても構いません。ビーガンは、他人の意見に左右されず、自分の意志で選択した人たちのライフスタイルです。自分一人だろうが肉食の問題を訴えかける人たちもいるが、暴力を振るって強制するような人たちはいません。動物性の食品が食べられない理由がある子供たちに、無理矢理今の学校の給食を与えるような人たちもいません。ただ肉食の問題を伝えているだけであり、気付いてもらえれば良い考えているだけです。このことからも、ビーガンというライフスタイルが「Think different.」だと思います。

ただ、ビーガンの人たちに共通する理由はやっぱり「愛」だと思います。ビーガンは、地球が人間だけのものではなく、動物も自然も地球の住民であり、家族であるという認識し、健康問題や環境問題や飢餓問題や動物問題に立ち向かい始めた人たちのことだと思います。この本は、ビーガンの本ですが、やはり「ビーガンってなに?」という人たちに読んで貰いたい人ですね。もし、知り合いにそういう方がいて、ビーガンのことを理解してくれなければ、一度この本を薦めてみるといいかもしれません。


ちなみに、この本の著者である北野玲さんという方は、自ら「Macをこよなく愛しています。」とおっしゃられているほどのMac愛好家で、この本のデザインなども手がけていらっしゃるそうです。この「わたし、ヴィーガンと出会う」という本にもMacが度々登場し、「ビーガン」という言葉の意味を伝えることに貢献しちゃっています。いやあ、Macを愛するVegetarianとしては、とってもうれしいことですね♪北野玲さんは、この本の他にも「わたし、捨て犬と出会う」や「わたし、菜食と出会う」などの本も制作されています。興味のある方は、是非そちらの方も読んでみて下さい。

REI PRESENTATION
http://www8.ocn.ne.jp/~rei.k/

TVWF2007: 食い倒れツアー 

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Tokyo Vegetarian Week Festival 2007に行ってきました!2回目ということもあり、何とか迷わずに会場まで辿り着くことができましたが、主催者の方には事前に会場の場所の地図を公開しておいてもらいたかったですね。「けやき並木」何て言われても、地元の人やけやきの木を知っている人たちじゃなければどこだか分かりませんよ。広大な代々木公園をひたすらさまよっていた人たちもいるんじゃないでしょうか?私を含む、そんな人たちのために、だいたいどこら辺が「けやき並木」かということが分かる地図の写真を撮ってきました。「けやき並木」は、代々木公園の正門なんでしょうかね?う〜ん・・・この地図を見ても分かりにくい。取りあえず、NHKホールと国立代々木競技場の間ぐらいのところですね。そんでもって最寄り駅は、原宿か渋谷?

さて、これが今年の祭りの旗です。よく見れば分かると思いますが、去年の使い回しです。「2006」の「6」に「7」の文字が乗っけられています。しかしながら、2日経ったら捨て、毎年違う旗を作るのでは、資源の無駄遣いですから、これは非常に歓迎すべき対応と言えるのではないでしょうか。来年も是非、この旗を使い回して欲しいですね。会場では、毛皮はいらない連絡網のあーちゅんさんやヘルプアニマルズのめろでぃさんにも出会えて、優しく声をかけていただきました。とってもうれしかったです。二人とも本当に思いやりのある素晴らしい方で、短い間でしたが楽しい時間が過ごせました。本当にどうもありがとうございました。

今回は、土曜日か日曜日か悩んだ末、日曜日を選びました。事前に土曜日は雨で、日曜日は降らないという予報があったので、日曜日を選んだのですが、当日は凍えるような寒さで、雨が降り続け、一番楽しみにしていたSIPA(Sipa Baled Clone)のライブも中止になってしまいました。天気予報は当てになりませんね。土曜日に行っておけば良かったです・・・私は太陽嫌いで、屋内でささやく雨音を静かに聞いているのが大好きだったんですけれど、これほど雨が憎いと思ったこと今まで一度もないですね。しかしながら、めろでぃさんにSIPAに関する情報を少し教えていただきました。彼らの音楽は、激しい曲でも、穏やかな曲でもなく、中間ぐらいのフォークソングのような感じだったそうです。また機会がある時に演奏を聞きに行きたいと思います。

さて、今日は、このお祭りで食べまくった、たくさんのビーガン料理の中でも特に美味いと思ったものを紹介したいと思います。まずは、肉・魚・卵は使わないけど乳製品は使うらしい「ゴーヴィンダズ」という飲食店のブースで購入した「ベジ五目寿司」です。このお寿司は、めちゃくちゃ美味しかったです♪甘いソースがかかっていて、野菜とご飯との相性が最高♪揚げた野菜を酢飯に載せるというのは、とても素晴らしいアイデアですね。この出店には、目を楽しませてくれる他にもたくさんありました。ちゃんとビーガンかベジタリアンかどうかを表記しておいてくれるのも有りがたいですね。

こちらは「ごめんね。上海焼きそばは、もう売り切れちゃったのよ。まだ車にあるんだけど、取ってこなくちゃいけないから、また後で来てみてね。」と言われ、しばらくしてから、再びこの店を通り過ぎようとした時に「あ!焼きそば持ってきたよ!ちょっと待ってて!」と呼び止められた時にいただいたものです。私は、待ちきれず、既に別の出店の焼きそばを食べてしまっていた後だったので「強引だなぁ。無駄なお金は払うまいぞ。」とその場から逃げ出そうと思っていたんですけれど、その方は「はい!どうぞ。お金はいらないから持っていて。こんな天気じゃ余っちゃうだけだろうからさ。また立ち寄ってくれてありがとう!」と言って、この焼きそばを無料で私にくれたのです。何て親切な優しい方なんでしょう。ベジタリアンの人たちは、本当に素晴らしい方ばかりですね。(悪)このお方の愛・・・見習わなければなりませんね。この焼きそばは、その日の夕食にさせていただきました。別の出店で買った焼きそばよりも遙かにおいしかったです。どうもありがとうございました。ただ、この焼きそばがビーガンかベジタリアンなのか聞いてなかったんので少し気になりますね・・・今まで一度も食べたことのない食材が入っていたんですよね・・・今となっては、調べようがないのでしょうがないですが、ビーガンであったことを願うばかりです。もし本当にビーガンだとしたら、これ以上の言葉はありません。最高です。

こちらはなんと!ビーガンのチーズピザです!こないだVegan Healing Cafeで出会ったイギリスの女性が今まで立ち寄った日本のビーガンフレンドリーなレストランの中で「一番のお気に入り!」とおっしゃっていた「デバデバカフェ」という飲食店のブースで売られていました!日本に牛さんたち親子を虐殺しないチーズがあるなんて信じら〜れな〜い♪何度もしつこく本当にビーガンであるかを確かめるほどに驚いた。ソイチーズと言っても、乳製品が使われているものがありますからね。「これって本当にビーガンのソイチーズなんですね?」と尋ねてみると「はい♪」と一言。「ソーセージもビーガンなんですね?」とさらに念入りに質問すると「はい♪」と一言。そんな訳で、この日生まれて初めて赤ちゃん牛たちをお母さん牛たちから拉致・監禁して、無理矢理血を含んだ鉄分のない物質を与えて、貧血にさせて、首根っこナイフでぶっ刺して、幼児虐殺して、血吸い取って、胃袋はぎ取って得た物質とお母さん牛を搾り取って得た物質を合わせて作られていないビーガンのチーズピザをいただきました♪もう最高!チーズやソーセージのために動物たちを殺す必要全くないよ。さらにさらに、この出店のスイーツは全てビーガン♪卵も牛乳もバターも使われてません♪マフィンやタルトやスコーンをぜ〜〜〜〜〜んぶ、一種類種類ずつ買い占めて、密かに隠れていた「豆乳プリン」もいただきました♪名前はヘンテコですが「ビーガン・レストラン・ポケットガイド」のハーウィンさんまでが「私の大好きなお店です。」と強く勧めているのにも納得です。デバデバカフェ最高!何もかもが、めちゃくちゃ美味しい!Cafe 8よりも立ち寄ってみたいお店になりました!もう肉も卵も牛乳もいらない!

けれども殺されている。鶏たちは毎年1億380万(103,800,000)豚たちは毎年980万(9,800,000)牛たちは毎年300万(3,000,000)1年は365日。一体毎日どれだけの動物たちが殺されているのだろうか。この一頭一頭が私たち人間と同じように痛みや苦しみや恐怖を感じ、喜びや悲しみや愛するといった感情を持つ生き物たちなのだ。これらの数には、輸入された肉を計算に入れていない。これだけ殺しておいて、どうして他の国から肉を輸入しなければならないのだろうか?その答えは、毎年1億1280万(+ 何十億という魚介類)の命の数だけでは足りないというところにあるはずだ。日本の食糧自給率は、40%を切っている。これは、もし何らかの理由で食料の輸入が絶たれた場合、10人中に6人の日本人が飢え死にするということだ。しかしながら、未だに日本人は食事に困ることなく、何も問題がないかのように生きている。

考えなければならない問題は、食料自給率だけなのでしょうか?日本は、まるで動物たちを殺すことが正しいことであるかのように、イルカたちが殺されいてる様子を子供たちに見せるという社会見学を行わせています。体にナイフを突き刺され、血だらけになりながら苦しんでいる動物たちを見せつけ、肉を与えることが本当に良い教育になるのでしょうか?動物たちを殺すことが正しいと教育された子供たちは、思いやりのある人間に成長できるのでしょうか?

この本買いました!ベジフェス特価で200円引き♪(悪)全作の「わたし、菜食と出会う」がほとんど売れず「ヴィーガンの本なんて誰が買うか!」と出版社に相手にされなかったものの「500部だけならいいでしょ!」と押し倒したそう。あらま、なんて「Think different.」グラフィックデザイナーであり、イラストレーターでもあるこの著者の方は、本のデザインとか絵とかも自分で考えているそう。おや・・・本の中には、Macの顔もちやほや・・・ってかMacが中にいる!!!キャ♪・・・ということは、この方もMacを愛するビーガン?買って良かった♪読み終わったら感想など書きたいと思います。

さて、今回はおいしい料理をたくさんいただけたこと意外にも、微笑ましい看板や展示がたくさん見かけられて、充実した一日が過ごせました。「雨なのにどうやって食事をすればいいんだろう?」とか思っていたら、ちゃんと雨よけ用のテントを用意してくれていましたね。関係者の皆様、ご苦労様でした。この代々木公園で開催されたお祭りは、本当に平和そのものですね。このような祭りの光景が年に2回だけではなく、日本のいつでもどこでも見られる日が訪れることを願うばかりです。そこには動物たちの痛みや苦しみによる恐怖の姿はなく、動物たちを苦しめたり、殺したりすることを必要としない人たちの姿がありました。来年も多くのベジタリアンたちが触れ合える機会があるといいですね。今回参加できなかった皆さんも来年は是非参加してみてください。

Vegetarian Festival 2007 (Photos)
http://www.flickr.com/photos/mac_vegetarian/

Tokyo Vegetarian Week Festival (Official Website)
http://www.tokyovwf.com/

世界で最も人道的で思いやりのある国からの贈り物♪ 

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イギリスは、世界で最も人道的で思いやりのある国だから大〜〜〜〜〜好き♪

・Mac愛好家が、いっぱいいるから好き!
・ベジタリアンが、いっぱいいるから好き!
・動物好きな人達が、いっぱいいるから好き!
・動物愛護の最、最先進国だから好き!
・1982年設立の王立動物虐待防止協会なんてものがある所が好き!
・国民のほとんどが動物の権利や菜食に関心がある所が好き!
・論理的に考える事の出来る賢い人達が、いっぱいいるから好き!
・「Think different.」な変わった人達が、いっぱいいるから好き!
・お洒落な、お茶好きさん達が、いっぱいいるから好き!
・アメリカみたいに銃が売られていないから好き!
・日本よりも涼しくて、快適に暮らせる所が好き!
・日本のような電線地獄でない美しい町並みが好き!
・日本みたいにスピーカーの乱用で国民を苦しめない所が好き!
・大きくて、綺麗な公園が、いっぱいある所が好き!
・お金よりも家族を大事にする人達が、いっぱいいる所が好き!
・ベジタリアンでない人達が当たり前のように菜食を選択出来る環境になっている所が好き!
・ベジタリアンレストランのほとんどが肉食者なのが好き!
・イギリスの肉食者が「うちの国は、ほんまベジタリアンばかりやで〜。」って言ってたから好き!
・肉食の日本人がイギリスから帰って来て
「何か知らんけど、ベジタリアンがいっぱいおったわ。」と言っていたから好き!
・ドキュメンタリービデオ「Animal Rights(動物の権利)」は、英国生まれな所が好き!
・「子供の牛、箱に突っ込んで、貧血になった子供の牛の肉体を
くちゃくえちゃ食うべや〜。」な人達が非難されている所が好き!
・「赤んぼヒヨコ飢えさせて、全く身動き出来んようにして、精神に害与え、
うひゃうひゃ金儲けすんべ。すんべや〜。」な人達が非難されている所が好き!
・「お母さん豚を苦しめ、子供を奪い去って、疲れ果てたら殺すんべ。
うはうは!」な人たちが非難されている所が好き!
・ファースト・フードの児童向けCMの放映が禁止する所がすき!
・野蛮じゃなくて、上品な所が好き!
・音楽が素敵だから好き!
・英語の古里だから好き!

とにかく、人間にも動物にも環境にも優しいイギリスが大、大、大、大、大、大、大〜〜〜〜〜好き!!!亡命したい!!!!! 

・・・と思ってたら、ラブラブなイギリスから牛さん達の皮膚から作られていない靴がやって来た♪わーい♪わーい♪うれしいな〜〜〜♪♪♪るんるんる〜〜〜ん♪

牛さん達の皮膚から作られていない靴で、こういうやつを日本で見つけるのって、まず不可能だよね・・・みんな本当に動物達の死体と生活する事が大好きなんだろうね。

これらは、新しい特別戦闘用シューズだよ〜ん♪自分でもしつこいと思うぐらい簡単に自己アピールが出来る機能盛りだくさんなのね♪

裏も、かなりThink different.な感じ♪表のみならず、裏にまでこだわる、その精神は、正にAppleそのものだね。

はっきりいってファッションとか全然興味ない・・・まして、靴なんてどうでもいいと思っていた。でも、これらの靴は、Appleのような不思議な魅力を感じる。新しい靴を手に入れて、これほどまで喜びを与えられた事は、今まで一度もなかった・・・なぜだろう・・・何が、これほどの魅力を与えているのだろう・・・

それにしても、何を選んでも動物達を傷付けないっていうのは、本当に良いな〜。きっと自分の欲望だけじゃなくて、心も満足させてくれる選択するのが良いんだろうな・・・

Vegetarian Shoes
http://www.vegetarian-shoes.co.uk/
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